簡易保護カバーの紹介

安全対策を重視されるお客様向けには、一体型エンクロージャーモデル(ドアーインターロック内蔵=筐体扉が開いているとレーザーが出ない)がお勧めとなりますが、、同様にドアーインターロック内蔵の簡易保護カバーを付けることも可能です。エンクロージャー型よりも少し安価になります。







作業スペースへのアクセスが正面だけになりますので作業性は悪くなります。前面側にインターロックスイッチが設けられています。


尚、エンクロージャー型、あるいは簡易保護カバーを装備する場合は集塵ユニットが必須になります。※カバー内の噴煙・粉塵を強制的に排出する必要があります。 奥の面に取り付けられたエキゾーストパイプに集塵ユニットのダクトを接続します。


尚、装着可能なマーキングマシンは、LW-EF、LW-UV、LW-CO2となります。