知り合いから高級なシングルモルトウィスキーをいただいたので、そのウィスキーを趣味のキャンプで飲みたいと思い、キャンプ場へ持って行くために100円ショップでスキットル(300円)を買ってきました。
そのステンレス製スキットルに、ウィスキーのラベルをマーキングします。 Qスイッチ型のファイバーレーザーを使ってマーキングすると暗色か明色のいずれかの色になるのですが、MOPAファイバーレーザーであればステンレスにカラーマーキングをすることが出来ます。
ということで、今回は当社ラインナップ中の最新MOPAレーザーマーカー LW-Integra A2を使用して加工します。
いただいたシングルモルトウィスキーです。
このウィスキーのラベルのdxfデータをイラストレーターで作成し、Ezcadにインポートします。尚、LW-Integra A2にはEzcad2ではなくEzcad3が付属します。Ezcad3は、64bitベースのソフトなので処理能力が高く軽快に動作します。ちなみに画面上の色は、パラメーターの色なので実際のマーキングの色ではありません。
尚、MOPAレーザーでのカラーマーキングは、ハッチング密度が高いため通常のマーキングより時間を要します。今回のスキットルのマーキングに要する時間は10分程度でした。
画像では分かりづらいですが、文字色は茶色、ロゴ部分は暖色でマーキングしました。また、ステンレスなので光の具合で色合いが変化します。
良い感じに仕上がったと思います。
知り合いに見せたところ、さすがに300円には見えなかったそうです。
今回使用したレーザーマーカー
製品ページ https://www.laserworks.jp/integra
他にもポータブルレーザーマーカー、UVレーザーマーカー、CO2レーザーマーカーなどビジネス用モデルを各種取り揃えています。
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォーム https://www.laserworks.jp/contactus
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