CO2レーザーマーカーで鉈(なた)にレーザー彫刻(名入れマーキング)

キャンプで薪割りをするのに、鉈を買ったので 早速、レーザーで名前を入れることにしました。


今回は、刃の部分ではなく、柄の部分に名前を入れるのでCO2レーザーマーカーを使用しました。

もちろん、CO2レーザーカッターでも同じ加工は出来るのですが、レーザーカッターは、その呼び名の如く、切断目的のマシンなので、彫刻やマーキングに関しては、レーザーマーカーには遠く及びません。


大きな加工面積や短焦点レンズによる微細加工が得意であるという利点はありますが、パーソナルギフトの名入れ程度の加工であれば、時間とコストを考えるならば、レーザーマーカーが有利でしょう。


加工については、名前だけを入れるのも芸がないので、今回は中国四神(青龍・白虎・朱雀・玄武)の中の青龍を入れました。


画像は、Shutterstockで購入したepsファイルをIllustratorで取り込んで、dxfファイルを取り出し、EZcad2に取り込んだ後、画像サイズに合わせてハッチングを行っています。


材料(鉈)は平ではないので、スペーサー代わりに手元にあったものを使って水平を出します。



彫った直後は、絵柄が細かすぎて イマイチかなと思ったのですが、

いつものように水性ニスを塗って乾燥させると、

細かいディテールまで再現できていました。


週末は、これを持ってキャンプに行く予定です。