アルミ製タグへレーザーマーキング(アルマイト被膜除去)

CO2レーザーと比較的相性が良い、アルマイト被膜処理が施されたアルミ製タグ(直径50mm)へレーザーマーキングを行いました。


材料は、こちらのアルミ製タグです。 


今回は、少し大きめのドッグタグを模して、デザインしてみました。


まず、最初に素材となる犬の写真をPhotoShopで加工します。加工内容は、犬以外の背景部分を塗りつぶしただけです。


次に、Photoshopで背景を塗りつぶした画像を、1-Touch Laser Photoを使って、トリミング、リサイズを行い、最後にアルマイトマーキング用にエフェクトをかけます。もちろん、1-Touch Laser Photoにはアルマイトマーキング用のエフェクト設定がデフォルトで入っています。



エフェクトをかけた画像を、CorelDrawにインポートし、画像の周囲に文字を入力します。 このとき、配置が行いやすいように、実際のアルミ製タグをスキャナーで読み込んだ画像を背景として読み込んでおきます。そうすると画像や文字の配置がやり易くなります。


そして、いざ、レーザーマーキング。



これが完成品。

今回は、ありきたりな手抜きのデザインになってしまいました。


レーザーを使えば、こういったアイテムにマーキングを行うこと自体は、とても簡単ですが、やはり商品価値を決めるのは、中に描かれるデザイン次第だと思います。



詳細はレーザーワークスまで