設備導入に係る税制優遇について

証明書の発行について

当社が取り扱うレーザー加工機(レーザーカッター・レーザーマーカー)の一部の機種につきましては、中小企業等経営強化法関連・生産性向上特別措置法関連の申請に必要な工業会の証明書が可能です。これらの制度をご利用いただくことにより、税制の優遇や金融支援を受けていただくことが可能になります。 詳しい内容は中小企業庁のホームページをご覧ください。

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証明書が発行可能なモデル

※既に先端設備該当認定を受けているモデルです。他の機種につきましては該当申請中です。

ファイバーレーザーマーカー LW-EF(B)

エコノミックMOPAレーザーを搭載したEFシリーズのベーシックモデルです。

※160万円以下の場合は優遇措置の対象機種となりません。 

ファイバーレーザーマーカー LW-EF(H)

レーザーヘッド部分を手に持ってマーキングをすることができるハンドヘルドタイプです。※160万円以下の場合は優遇措置の対象機種となりません。 

ファイバーレーザーマーカー LW-EF(E)

スキャンヘッド(レーザー射出部)を筐体で囲ったエンクロージャー型です。

※160万円以下の場合は優遇措置の対象機種となりません。 

ファイバーレーザーマーカー LW-EF(D)

最も作業性に優れたデスク型です。下部筐体内にパソコンを収容でき、PCモニターを装着するためのステーが付属します。※160万円以下の場合は優遇措置の対象機種となりません。 

CO2レーザーカッター VLS3.60DT-60W

VLS3.60DTは、最大60Wレーザー発振器を搭載可能なデスクトップサイズのエントリーモデルです。 ※60W以下のモデルは非該当となります。

CO2レーザーカッター VLS3.75-75W

VLS3.75は、VLSシリーズのスタンダードモデルです。デスクトップシリーズと比べ、収容可能な材料の厚みが最大で229mmになるため、厚みのある材料の加工に有利です。 ※75W以下のモデルは非該当となります。

CO2レーザーカッター VLS4.75-75W

VLS4.75は、VLSシリーズのミドルサイズモデルです。ワークエリアはA2サイズが加工可能な24インチ×18インチ(609.6 mm× 457.2 mm)となり、サイズ的に最もバランスの取れたモデルです。※75W以下のモデルは非該当となります。

CO2レーザーカッター VLS6.75-75W

VLS6.75は、VLSシリーズの中で最も大きな加工面積を持つラージサイズモデルです。大きな材料の加工や、材料を並べて加工する際の効率化が図れます。※75W以下のモデルは非該当となります。