レーザーの安全性について

VLSシリーズはJIS『レーザー製品の放射安全基準C6802 クラス1レーザー装置』に該当し、最も安全なレーザー装置に分類されております。(全シリーズ)

class-1レーザー製品


VLSシリーズは、使用者が開閉可能な開口部は安全性のためインターロック式となっており、開口部が開いている間に CO2 レーザー光線が照射されることはありません。よって人体が直接レーザーに晒される危険がありません。

VLSシリーズには、クラス 1 の密封型 CO2 (二酸化炭素) レーザーが搭載されており、赤外線スペクトルで波長 10.6 ミクロンのレーザー (不可視) の集中照射が行われます。安全性を高めるため、レーザー光線部分は内部に完全密封されていますCO2 レーザー光線部分は内部に完全密封されています。

VLSシリーズは、米国FDAが定める米国連邦法 21 CFR(The U.S. Government Code of Federal Regulations No.21=レーザー製品に関する安全基準)である、21 CFR 1040.10 及び 1040.11に適合した製品です。

VLSシリーズは、EMC (Electromagnetic Compatibility) に関する FCC (Federal Communication Commission) の指示に基づいた試験により、規格に準拠していることが証明されています。

ULS社が製造するVLSシリーズはCEマーク適合製品となっております。

CEマーキング

EMC指令(89/336/EEC)に適合
低電圧指令(73/23/EEC)に適合
機械指令(98/37/EEC)に適合

安全性:EN 60950: 2002
EN 60825: 2001 (Class IIIa) (レッドレーザーポインタ)

電磁環境適合性(EMC)
EN 55022: 2003 (Class A)
EN 50082-1: 1998
EN 61000-3-2: 2001 (class A)
EN 61000-3-3: 2002
EN 61000-4-2: 2001 (6kV CD,8kV AD)
EN 61000-4-3: 2003(3 V/m)
EN 61000-4-4: 2002 (2 kV power line, 0.5 kV signal line)
EN 61000-4-5: 2001 (class 2)

VLSシリーズはRoHS "電気・電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限に関する指令"及び、WEEE"電気・電子機器の廃棄に関する指令"に準拠した製品です。

RoHS指令準拠