レーザーカッター VLSシリーズの主な特徴

高機能 プリンタードライバーが組み込まれた統合ソフトウェアによるハードウェアコントロール 詳細はこちら
安定した性能 ソフトウェアと組み合わされる自社製レーザー発振器による安定した性能 詳細はこちら
耐久性 耐久性に優れた金属筐体に覆われたレーザー発振器 詳細はこちら
低リスク ソフトウェア制御を主体としたシステムによってハードウェアトラブルによるリスクを回避 詳細はこちら
安全機構 万が一に備えた火災センサーと独立緊急停止回路を搭載 詳細はこちら
低ランニングコスト セルフメンテナンスによるランニングコストの抑制 詳細はこちら
店舗やオフィスで映える、選べる5色のボディカラー
VLSシリーズは、メーカーオプションで5色のラインナップからお好きな色をお選びいただけますので設置場所に合わせたカラーコーディネイトが可能です。 

ラインナップはレッド・ブルー・パープル・グリーン・イエローとなっています。
(色指定はご注文時、指定による費用は無料です)
インナーフレーム構造(VLS2.30/VLS3.50)
フレームを持たない安価なレーザー製品と異なり、強固なインナーフレームを持ち、その周囲にボディパネルを取り付けています。この強固なフレームによって、運搬時の本体への衝撃や振動によるアライメントの狂いが最小限に抑えられます。
冷却ファンのスローダウン機能
VLSシリーズのレーザー発振器は、負荷に応じて冷却ファンの回転数を自動で制御します。システムアイドリング時、低負荷時はファン回転数を抑えますので静音性に優れています。
マテリアルデーターベース(素材に応じた加工パラメーター)を搭載
VLSシリーズのソフトウェアには、あらかじめ、さまざまな材料に対するレーザー出力や加工スピードなどの設定パラメータがデータベースとして内蔵されています。 これにより、初めてお使いになられる方でも面倒な設定を必要とせず、該当する材料を登録されたカテゴリの中から選ぶだけで、すぐにレーザー加工を行うことができます。

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予想加工時間を計測できるランタイムエスティメーター
ランタイム・エスティメーターは、作成した加工用データを実際には加工せずに、加工に要する時間を算出することが可能です。
実際に加工を行わなくても、加工に要する時間を知ることが出来るので加工の見積り算出等が容易に行えます。
専用の描画ソフトを必要としない汎用性
VLSシリーズは、ポピュラーなWindows®のグラフィックソフトウェアやCADソフトからダイレクトに出力することができます。

※CorelDRAW®・AutoCAD®・Adobe Photoshop®・Adobe Illustraor CS®シリーズなど
安心して使える第一級の安全性能
VLSシリーズは、JIS『レーザー製品の放射安全基準C6802 クラス1レーザー装置』に該当し、最も安全なレーザー装置に分類されております。
また、RoHS "電気・電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限に関する指令"及び、WEEE"電気・電子機器の廃棄に関する指令"に準拠した製品です。

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サーモ(温度)センサーと耐火ガラスの採用
加工エリア内部に本体システムから分離された独立回路による温度検知センサー(警報ブザー発令とシステムを緊急シャットダウン)を標準装備していますので、万が一加工中に出火しても、すぐに使用者に注意を促し二次災害を防止します。
また、トップドアーに耐火ガラスを採用しているため、二重の備えで火災の予防が出来ます。


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カートリッジ方式レーザー発振器の採用
VLSシリーズに搭載されるカートリッジ方式レーザー発振器は、ULS社が"メンテナンスの容易さ"と"低ランニングコスト"を実現するために独自開発したレーザー発振器です。

カートリッジ方式(特許取得)を採用することによりメンテナンスやガスチャージ時における作業時間の大幅な短縮と低ランニングコストを実現しました。

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イージーメンテナンスを可能にした光学部品のユニット方式
  VLSシリーズは、イージーメンテナンスを可能にするため、メンテナンスが必要なほとんどの部品が簡易着脱が出来るユニット方式を採用しています。
これにより、ご使用になられる方自身によるセルフメンテナンスが可能になり、しいてはランニングコストの低減にも繋がります。
○集光レンズユニット
○レーザー伝送用ミラー
○レーザー発振器など。