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レーザーでガラス彫刻
ガラス(硝子)は、切断には向いていませんが、彫刻やマーキングの加工は行うことができます。ただし全てのガラスが向いているわけではありません。熱膨張率の低い耐熱ガラスがレーザー加工に向いています。
(ただしソーダガラス等の膨張率が高いガラスの場合は、割れてしまいます)

レーザー加工ブログもご覧ください。

微細なガラス彫刻

右の画像は、高密度集積レンズを使って、高解像度で加工したものです。

半角英数字で4ポイントという極小サイズで加工してあります。

微細なガラス彫刻

ガラスへの深い彫刻

右の画像は、高密度集積レンズを使って、時間をかけて加工したものです。

(深さは0.76ミリ)

ガラスへの深い彫刻

ハーフトーン加工

左の画像は、グレースケールのデータを用いて、プリンタドライバによるハーフトーン処理を施して加工したものです。

ハーフトーン加工

ロゴマークの加工

左の画像は、高密度集積レンズを使ってロゴマークを加工したものです。
出来栄えは、まるでサンドブラストで加工をしたかのように仕上がります。

ロゴマークの加工

高度なテクニック

左の画像は、クリスタルガラスに、レーザーで深めの彫刻を行い、その後、真珠貝の殻をレーザーで切断したものを埋め込んだ"象嵌"製品です。

テクニック