ステンレス製の酒器にレーザーマーキング

魔法瓶タイプ(保温・保冷)の酒器セット(お銚子・おちょこ)に、最近、味がお気に入りでよく飲んでいる日本酒、獺祭のロゴをレーザーマーカーで刻印しました。

前回、サントリーのシングルモルトウィスキー白州のロゴ入りスキットルを友人に見せたところ、ぜひ譲って欲しいと言われたほど好評だったので、今回はその第二弾です。

(スキットルを譲ることはせず、当社ショールームに飾ってあります)

前回の白州同様、銘柄デザインはラベルをスキャン、Illustratorのトレース機能でベクトルデータを抽出しました。

その後、Ezcadにdxfデータをインポート

加工に際しては、今回は材料が円筒形状になっているのでロータリーデバイスを使用しました。

今回は前回と違ってカラーマーキングではないため、ベーシックなファイバーレーザーを使用しました。加工時間もカラーマーキングとは違い、早く終わりました。

ただ、加工時間優先でロータリーの回転ピッチを粗くし(いわゆる低解像度)、且つ、明色マーキングにしたため、少しスキャン跡が見えます。 これについては暗色マーキング、ロータリー設定を変えれば目立たなくなります。

おちょこについては、暗色マーキングでロータリーを使用していないためスキャン跡はわかりません。

ということで完成です。こういった商品、父の日ギフトなどにいかがでしょうか?

マーキングを行ったレーザーマーカーは【ファイバーレーザマーカー LW-RF ELP 30W】ビジネス向けモデルです。

製品詳細 https://www.laserworks.jp/fiberlaser-separate-type

ファイバーレーザーは主に金属へのマーキング、刻印向けレーザーです。他にも、一部のプラスチックや陶器にも刻印できます。 他にもポータブルレーザーマーカー、UVレーザーマーカー、CO2レーザーマーカーなどビジネス用モデルを各種取り揃えています。

お気軽にお問い合わせください。

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100円ショップで買ったスキットルにカラーマーキング

知り合いから高級なシングルモルトウィスキーをいただいたので、そのウィスキーを趣味のキャンプで飲みたいと思い、キャンプ場へ持って行くために100円ショップでスキットル(300円)を買ってきました。

そのステンレス製スキットルに、ウィスキーのラベルをマーキングします。 Qスイッチ型のファイバーレーザーを使ってマーキングすると暗色か明色のいずれかの色になるのですが、MOPAファイバーレーザーであればステンレスにカラーマーキングをすることが出来ます。

ということで、今回は当社ラインナップ中の最新MOPAレーザーマーカー LW-Integra A2を使用して加工します。

いただいたシングルモルトウィスキーです。

このウィスキーのラベルのdxfデータをイラストレーターで作成し、Ezcadにインポートします。尚、LW-Integra A2にはEzcad2ではなくEzcad3が付属します。Ezcad3は、64bitベースのソフトなので処理能力が高く軽快に動作します。ちなみに画面上の色は、パラメーターの色なので実際のマーキングの色ではありません。

尚、MOPAレーザーでのカラーマーキングは、ハッチング密度が高いため通常のマーキングより時間を要します。今回のスキットルのマーキングに要する時間は10分程度でした。

画像では分かりづらいですが、文字色は茶色、ロゴ部分は暖色でマーキングしました。また、ステンレスなので光の具合で色合いが変化します。

良い感じに仕上がったと思います。

知り合いに見せたところ、さすがに300円には見えなかったそうです。

今回使用したレーザーマーカー 

製品ページ https://www.laserworks.jp/integra

他にもポータブルレーザーマーカー、UVレーザーマーカー、CO2レーザーマーカーなどビジネス用モデルを各種取り揃えています。

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LightBurn(ライトバーン)を使って写真マーキング

汎用のレーザー加工機用ソフトウェア、LightBurnを使って写真マーキングを行ってみました。

グラフィック系のマーキングについては、レーザーマーカー用ソフトEzcadよりも多機能になります。 Ezcadは標準でレーザーマーカーに付属しますが、LightBurnはにつきましては、当社では販売・サポートはしていません。

レーザーマーカー用のEzcadとAdobeイラストレーターなどのグラフィック系のソフトウェアに慣れておられる方なら比較的容易に使えると思います。

レーザーマーカー用のLightBurnは下記で購入可能です。

LightBurnのインターフェイス

写真マーキングのためのモードは、Ezcadの場合はグレースケールとディザの2種類しかないのですが、LightBurnは10種類と、画像モードがとても豊富です。

今回は、いくつかのモードを試してみました。加工モード以外のパラメーター(レーザー出力、波長、スキャン速度)は全て同じです。画像のマーキングサイズは60mmx x60mmです。

ディザ

オーダード

スタッキー

アトキンソン

ハーフトーン

新聞調

ジャービス

別途購入の必要がありますが、写真マーキングなどに拘りたい場合にはお勧めのソフトウェアです。

今回のサンプル作成に使用したレーザーマーカーはLW-SMART Basicです。

製品ページ https://www.laserworks.jp/lw-smart 他にもポータブルレーザーマーカー、UVレーザーマーカー、CO2レーザーマーカーなどビジネス用モデルを各種取り揃えていますので、お気軽にお問い合わせください。

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ハンドヘルド型レーザーマーカー LW-HFA 製品紹介 その2

マルチビット携帯ツール(工具)にレーザーで名入れ

少しレアな携帯工具(マルチビットツール)を手に入れたので、早速、レーザーで名入れを行いました。

業務用途で使用するため、会社ロゴと名前を刻印します。加工データは、テキスト入力ではなく、ロゴ、名前共にdxfファイルを使用します。

今回は、当社の最もベーシックなセパレート型MOPAレーザーマーカー、LW-RF-ELP30Wを使用しました。

材質がアルミなので、刻印そのものに特筆すべきポイントはなく、いたって容易に加工できます。

細かい部分も綺麗に刻印出来ています。

名前の部分は、レーザーを複数回当てて、少し深さが出るようにしました。

完成です。

使用レーザーマーカー詳細

https://www.laserworks.jp/fiberlaser-separate-type

ファイバーレーザーは主に金属へのマーキング、刻印向けレーザーです。他にも、一部のプラスチックや陶器にも刻印できます。 他にもポータブルレーザーマーカー、UVレーザーマーカー、CO2レーザーマーカー、ハンドヘルド型レーザーなどビジネス向けモデルを各種取り揃えています。

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水晶玉に”悪鬼滅殺”の文字をレーザー彫刻

会社のスタッフが天然水晶に加工テストをしていたので、その流れで同様にテストを行ってみました。

テストに使用した水晶は、数珠に使われている10mmサイズの水晶玉です。

材料が水晶玉なので、厄除け的な文字にしようと思い、お気に入りアニメ、鬼滅の刃の柱が使う日輪刀に刻まれている”悪鬼滅殺”という文字を彫刻することにしました。

Ezcad2(レーザー統合ソフト)上で単純に文字を打ち込んでも良かったのですが、せっかくなのでネット検索で拾った画像から文字を抽出しました。

画像検索でたくさん出てきた中で、比較的、解像度の高いものをコピー&ペーストでイラストレーターに貼り付け、トレース機能を使用してアウトラインを抽出し、dxfデータを出力、

dxfデータをEzcad2にインポートしてサイズとハッチングの設定を行います。水晶玉の直径が10mmなので、文字幅は4.5mmに設定しました。

今回は、水晶玉の円周に沿って彫刻を行うのでロータリーデバイスを使用しました。

固定については、水晶玉に紐を通す穴が開いていたので、その穴に工具箱に入っていた棒ヤスリを入れただけです。

今回はテストだったので適当に固定しましたが、正確性と歩留まりを考えるのであれば、何か、長い棒を通して両端で保持するのがベストです。

文字が小さく、レーザーのスキャン跡を残したくなかったので、高めの解像度(スキャンピッチ)で加工しました。(その分、時間を要しました。)

照明の加減もありますが、なかなか綺麗に彫れました。

裏から光を当てると文字が光ります。

完成です。

使用機種 UVレーザーマーカー LW-UV RF-G 5Wモデル

製品ページ https://www.laserworks.jp/lw-uv

他にもポータブルレーザーマーカー、ハンドヘルドレーザーマーカー、CO2レーザーマーカーなど、業務用途のレーザーマーカーを各種取り揃えています。

レーザーマーカーにご興味ある方は、お気軽にお問い合わせください。

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レザーマン(LEATHERMAN)のマルチツールにレーザー刻印

バイクツーリングの車載工具として利用しているレザーマン(LEATHERMAN)のマルチツールに自分の手書きのサインを刻印してみました。

既に廃版となっているクランチという製品で、もう手に入らないレアなアイテムです。

いつものように表面に軽くマーキングするのではなく、少し彫り込んだ風合いにしてみました。

まずは手書きのサインをスキャナーでPCに取り込み、イラストレーターのトレース機能でアウトラインを抽出、所々、不要なラインを消すなどして綺麗に整形し、dxfデータとして出力します。

イラストレーターで出力したdxfデータをレーザー制御ソフトのEzcad2でインポートします。刻印サイズの調整はこの時点で行います。

レザーマンをマーキングマシンにセットして刻印位置を調整し、刻印をスタートします。

今回は、加工素材が一つしかなく、失敗したくないので弱めのレーザー照射で様子を見ながら刻印を行ってます。レーザーを1度当てる毎に、状態を確認して複数回、レーザーを当てました。

拡大すると表面だけへのマーキングではなく、少し彫れているのが確認できます。

これで完成です。

では動画です。

今回の使用機種 LW-SMART Basic 25W

製品ページ https://www.laserworks.jp/lw-smart

他にもMOPAレーザーマーカー、UVレーザーマーカー、CO2レーザーマーカーなど各種ビジネス用レーザーマーカーを取り揃えています。

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ビクトリノックス(VICTORINOX)のマルチツールにレーザー刻印

普段から愛用しているビクトリノックスのマルチツール(スモールサイズ)にレーザーで刻印しました。

印字サイズが小さいということもあり、一瞬(3秒程度)で終わってしまいました。

樹脂部分の材質はABS樹脂らしいので、ファイバーレーザーでも出来ると思いますが、テスト用の材料が無く、失敗したくなかったので今回はUVレーザーを使用しました。

ビクトリノックスのマルチツール、とくに、このスモールサイズは便利な上に価格も安価なので、昨今のキャンプブームもありますので、名入りギフトなどにすると、とても喜ばれるのではないかと思います。

使用機種 LW-UV RF-G 5Wモデル

製品ページ https://www.laserworks.jp/lw-uv

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ファイバーレーザーでセラミックナイフにレーザー刻印

ファイバーレーザーを使えば陶器、セラミックに刻印できます。

今回は、薄いセラミックナイフに刻印してみました。

材料が高価なので、条件出しのテスト刻印をするというわけにも行かず、 極々、弱めのレーザーで恐る恐るレーザーを当てました。

設定さえ合わせれば、綺麗に刻印することが出来ます。 パラメータの調整次第で薄い色や濃い色など、刻印のバリエーションも自在です。

"Yasuhiro Tanaka"が今回、刻印した部分です。他の部分は元から入っていたものです。今回、刻印した文字に比べると、心なし小さな番号部分が滲んでいるように見えますが・・・

使用機種 LW-Smart Basic 25Wモデル

製品ページ https://www.laserworks.jp/lw-smart

他にもポータブルレーザーマーカー、UVレーザーマーカー、CO2レーザーマーカーなどビジネス用モデルを各種取り揃えています。 お気軽にお問い合わせください。

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ハンドヘルド型レーザーをリリース

3月からラインナップに加わった、業務向けハンドヘルド型ファイバーレーザーマーカーです。

※個人のホビーユース向けではありません。

レーザーヘッドの重さは1.4kg(実測)※ケーブル除く

本体の重さは5.45kg(実測)

材料をレーザーマーカーにセットするのではなく、材料にヘッドを当てがってトリガーを引くだけでレーザー刻印を行うことが出来ます。

基本的な機能は据え置き型のレーザーマーカーと同じですがOS(Linux)を内蔵していますのでパソコン不要でお使いいただけます。

データの入力は本体のタッチスクリーンで行うことが出来ます。

また、キーボードやマウスを使用することが出来ます。 (USBポート×2 内蔵)

タッチスクリーンによる入力以外に、画像ファイルやdxfファイル(CADデータ)などの外部データの取り込みも可能です。

レーザーソースはQスイッチパルスファイバーレーザーとMOPAファイバレーザーからお選びいただけます。

Qスイッチ型 ※金属マーキング向け

●レーザー出力 :18W / 30W

MOPA型(エコノミック)※金属と一部プラスチック

●レーザー出力 :20W / 30W / 50W

MOPA型 ※金属とプラスチック

●レーザー出力 :100W ※筐体が大きくなります。

レーザーマーカーにセット出来ない材料や、壁、柱など、さまざまなシチュエーションでご利用いただけます。

製品詳細は下記リンクをご覧ください。 https://www.laserworks.jp/handheld-laser-lw-hfa