xTool Apparel Printer(アパレルプリンター)スタンドアロン
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1,317,800円(税込)
セット構成について
xTool アパレルプリンターと自動シェーカーオーブンマシンxTool OS1のセット品となります。
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1,442,760円(税込)
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xTool アパレルプリンターと自動シェーカーオーブンマシンxTool OS1のセット品となります。
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あらゆるアパレル、すべての生地に対応
コットンからポリエステルまで、どんな素材にも鮮やかにプリント。
すべてのデザインに対応
写真もロゴも細部まで美しく再現。
ワンクリックでプリントから定着まで
「Print-to-Bake」機能で、面倒な工程を一括処理。誰でも簡単、即仕上がり。
24時間セルフメンテナンス
自動クリーニング&ノズルチェックで、常に最高のパフォーマンス。
G7標準カラー対応
国際基準の色再現で、常に安定した品質を実現。
次世代デュアルプリントヘッド搭載
高速&高解像度印刷を両立。生産の限界を超える新設計。

xToolアパレルプリンターは、ビジネス用途にも個人のクリエイティブなプロジェクトにも対応し、わずか数分で驚くほど美しいカスタマイズを実現します。
店頭での名入れサービスによる売上アップはもちろん、プリントオンデマンドの注文にも効率的に対応。
チームウェアの制作も手間なく行え、自宅でも特別なギフトを簡単に作ることができます。
高い汎用性と直感的な操作性を兼ね備えたこのプリンターは、ビジネスと個人の表現、どちらのニーズにも応える究極のアパレル印刷ソリューションです。

xToolアパレルプリンターは、ほぼすべての生地に対応。
明るい色でも、暗い色でも、常に美しく仕上がります。
制限なし。妥協なし。
思い通りのプリントを、あらゆる素材に。

アパレルプリントが、これまでになく身近に。特別なスキルは一切不要。
「デザイン」「クリック」「プレス」の3ステップで、誰でも簡単にオリジナルウェアを作成できます。
高い生産効率を実現するこのプリンターは、1時間あたり約4.6㎡(50平方フィート)の印刷が可能。14インチサイズ(一般的なTシャツ印刷や転写シート1枚分のサイズ)のプリントもわずか2分で完了します。さらに、シェーカーオーブンは複数枚を連続で焼けるため、1枚ごとの加熱時間を大幅に短縮できます。
印刷サイズ:約7.6cm × 7.6cm
印刷パス数:6パス
印刷サイズ:約30.5cm × 20.3cm
印刷パス数:8パス
印刷サイズ:約15.2cm × 15.2cm
印刷パス数:6パス(高画質仕上げ)
印刷サイズ:約17.8cm × 22.9cm
印刷パス数:8パス
印刷サイズ:約6.35cm × 6.35cm
印刷パス数:6パス
エプソンI600のデュアルプリントヘッドにより、HD解像度でデザインを鮮やかに再現します。2つのプリントヘッドがシームレスに連携し、1つのヘッドが鮮やかな色を、もう1つのヘッドが白インクを塗布することで、濃色生地でも完璧な色再現を実現します。


G7認証取得。プロ品質の色再現を。
G7認証は、印刷機における色の一貫性と正確性に関する国際的な基準です。
最適なカラーマネジメントの実践を示すこの認証により、あらゆる素材に対して常に安定した色再現を可能にします。
xTool Apparel Printerは、グレーバランスとトーンの精密な制御により、どんな素材にも安定した印刷品質を実現。
2年をかけてG7認証のカラーカーブを緻密に調整し、正確な色再現を保証します。
頻繁な再調整は不要で、プロフェッショナルな仕上がりを常に保ちます。
この卓越した精細度は、高密度ノズルアレイ(NPI 300)と極小インク滴(3.8 pL)を備えたエプソンI1600プリントヘッドによって実現されています。
HD 印刷は、エプソン独自の PrecisionCore テクノロジーによって実現され、MEMS とピエゾ素子を使用した高密度ノズル アレイにより鮮明度が向上します。

液滴量を自由にコントロールするエプソン独自の可変サイズ液滴テクノロジー(VSDT)により、滑らかなグラデーションを実現します。

xTool アパレル プリンターは G7 認定カラー カーブに合わせて調整されており、画面上の色が正確に再現されます。

完全なライフサイクル自動メンテナンスにより、プリンターは接続されている間いつでも最適な状態に保たれます。使用状況データ、内部湿度、その他のリアルタイムの機械指標を活用して、システムが自動的にメンテナンスをアクティブ化し、プリントヘッドの詰まりを最小限に抑え、一貫した高品質の印刷を保証します。
ハイエンド機専用の定期的な保湿液注入により、プリントヘッドの水分が維持され、目詰まりが軽減され、待機時間が延長されます。
インクの沈殿を防ぐため、印刷中およびスタンバイ時には白インクの循環とタンク内の攪拌が 1 時間ごとに作動し、一貫したインクの流れを確保します。
xTool アパレル プリンターは、密閉されたチャンバー内で圧力をかけてプリントヘッドをクリーニングし、残留インクや不純物を除去して、目詰まりを効果的に防止します。
16MP AIカメラとインテリジェントな認識機能を搭載した自動プリントヘッドキャリブレーションにより、面倒な手動調整が不要になります。これにより、デザインと色彩の正確な再現が保証され、色の重なりや画像の歪みを防ぎます。
プリンターはテストパターンを印刷することでノズルを定期的にチェックします。AIカメラが出力を分析し、プリントヘッドのクリーニングを開始して問題を解決します。クリーニング後もノズル詰まりが解消されない場合は、プリンターは自動的に目詰まりのないノズルで印刷を補正し、印刷品質を維持し、プリントヘッドの寿命を延ばします。

WindowsとMacの両方に対応したxTool Creative Spaceなら、ドラッグ&ドロップだけでアパレルプリントが完了。
直感的でスムーズな操作感を、すべてのユーザーに。


手動での寸法入力は不要。アパレルのモックアップ上で、デザインのサイズや位置をそのまま調整でき、仕上がりイメージを確認しながら編集が可能です。
画像の手動変換は不要。印刷ボタンを押すだけで、ソフトウェアが自動で画像を最適形式に変換し、バックグラウンドで処理します。すぐにプリントに移れる、スムーズなワークフローを実現。
自動レイアウト機能により、デザインを最適な配置で並べることで、作業時間を短縮し、素材の使用効率を最大化。
ムダのないプリント工程を実現します。
AIによる画像補正機能が、ぼやけたビジュアルを鮮明に復元。エッジを際立たせ、細部まで美しく整えることで、くっきりとした高品質プリントを実現します。
アイデアさえあればOK。たった数ステップで、思い描いたイメージをプリント可能なデザインに変換できます。
初めてでも迷わず、簡単に始められます。
すべてのプリントにかかるコストを、ボタンひとつで簡単に確認。時間をかけず、効率的に原価管理ができます。
プリントされたフィルムは1枚ずつ自動でカットされ、専用の精密搬送システムにより、プリンターからオーブンへ確実に移動。人手をかけずに、効率的かつ一貫した作業フローを実現します。

パウダーの塗布・シェイク・ベーキングの3工程を1台に集約。
焼成経路の最適化により、従来の半分サイズを実現し、省スペースで高効率な運用を可能にしました。

密閉構造の中で余分なパウダーを自動循環することで、材料のムダを削減し、吸入時の安全性も確保します。
作業環境のクリーンさと効率を両立する、スマートな設計です。

| xTool アパレルプリンター(本体) | |
|---|---|
| サイズ | 905 mm x 365 mm x 356.5 mm |
| 重量 | 34kg |
| 印刷幅 | 356 mm |
| 最大印刷領域 | 356 mm × 460 mm |
| 材料アプリケーション | 綿、ポリエステル、デニム、キャンバス、スパンデックス、ナイロンなど、あらゆる生地に対応 |
| プリントヘッド | エプソン I1600 デュアルプリントヘッド |
| 印刷解像度 | 720 x 1800 DPI |
| 最小インク滴サイズ | 3.8 pL |
| 印刷速度 | 最大50平方フィート/時(720×1200 DPI) |
| 印刷モード | シングルシートフィード |
| 印刷色 | CMYK + WWWW |
| ソフトウェア | xTool Creative Space (AI 搭載デザイン ジェネレーター、RIP、自動ネスティング、印刷レイアウト、マシン コントロールなどを含む) |
| ソフトウェア互換性 | Mac、Windows |
| 較正 | AI 16MPカメラ自動キャリブレーション |
| メンテナンス | 自動プリントヘッドクリーニング |
| 自動インク撹拌循環/WIMS(白インク管理システム) | |
| 自動補充プリントヘッド保湿剤 | |
| アプリリモート監視 | |
| 電源 | AC 100V-120V / 220V-240V 50 Hz / 60 Hz |
| 消費電力 | 350W |
| スリープモードの消費電力 | 23.5W、1日あたり約0.5kWh |
| 動作温度 | 15~30°C(20~30°C推奨) |
| 動作湿度 | 30%~80% RH(50%~80% RH 推奨) |
| xTool OS1 自動シェーカーオーブンマシン | |
| サイズ | 635 mm × 587 mm × 928 mm |
| 梱包サイズ | 880 mm × 700 mm × 1110 mm |
| 重量 | 66kg |
| 梱包重量 | 100kg |
| フットプリント | 0.38㎡ |
| 最大フィルム幅 | 390mm |
| 単一シートの長さ範囲 | 265~530 mm |
| パウダー容量 | 2.0kg |
| 消費電力 | 1800W(110V/220V) |
| 電圧 | 110/220V |
| 焼成温度 | 90~130℃ |
| 騒音レベル | 65 dBA |
xToolアパレルプリンターは、DTF(ダイレクト・トゥ・フィルム)印刷技術を基にしていますが、効率性と初心者向けにさらに機能を強化しています。このプリンターは、焼成システムと完全に統合されており、従来のDTFプリンターで必要な粉末の適用、シェイク、および硬化などのプロセスを自動化します。ワンクリックで、システムはデザインを処理し、8分以内に焼き上げます。その後、印刷したフィルムを任意の生地に熱プレスするだけです。さらに、ソフトウェアが簡素化されており、デザインから印刷までを1つのプログラムで管理でき、従来のDTFプリンターで通常必要とされる3〜5つの別々のツールを排除できます。
スクリーン印刷と比較すると、xToolアパレルプリンターはパーソナライズされたデザインに適しています。1回の印刷で複数の色や複雑なパターンをサポートし、従来のスクリーン印刷よりも高い解像度と複雑さを実現できます。また、完全自動メンテナンスシステムにより、印刷後の手動洗浄の必要がほとんどなく、効率性と便利さが大幅に向上します。昇華転写とは異なり、xToolアパレルプリンターはすべてのタイプおよび色の生地に対応しています。特にコットンとポリエステルの2つの最も一般的な衣料素材に対して優れたパフォーマンスを発揮し、鮮やかで長持ちするデザインを提供し、何度洗濯しても色あせません。
まったく難しくありません。xToolアパレルプリンターは完全自動ライフサイクルメンテナンスを備えており、ほとんどの場合、手動での介入は不要です。プリンターが電源に接続されている限り、内部の湿度と温度を常に監視し、印刷ヘッドの清掃や白インク循環を自動的に行い、目詰まりのリスクを減らします。また、モバイルアプリを使って重要な指標をリアルタイムで監視できます。プリンターが自動的に解決できない問題が発生した場合、アプリが具体的な解決手順を通知します。
日本国内におきましては、当社のプリンターおよびシェーカーオーブンに標準で1年間の無料保証が付帯しております。プリントヘッドにつきましては、1基につき1ヶ月間の保証となります。なお、プリントヘッドの保証期間を「6ヶ月」に延長するには、以下の手順に従ってください。
・公式消耗品の使用:延長保証を適用するには、xToolの公式消耗品をご使用いただく必要があります。
・オンライントレーニングの受講:当社のオンラインビデオトレーニングコースを受講し、製品の操作や知識に関する基本的な理解を深めてください。
・確認テストの合格:トレーニング受講後、製品の操作およびトラブルシューティングについて正しく理解していることを確認するためのテストを受け、合格していただく必要があります。
オンライン研修内容とクイズ(確認テスト)のリンクは、製品の出荷前にメールで送信されます。このキャンペーンの詳細や適用条件につきましては、support.jp@xtool.com までお問い合わせください。
xToolが販売するフィルムはホットピーリング(ただし、温かいピーリングと呼ぶ方が適切です)です。高温でのピーリングでは、接着剤の粉末が110°C(230°F)以上にまだ固まっていないことがあります。しかし、ピーリング前に室温まで冷却する必要はなく、商業利用におけるワークフロー効率を大幅に向上させます。
サードパーティ製のインクの使用は推奨していません。印刷ヘッドが詰まるリスクがあるためです。しかし、焼成機を使用しない場合は、サードパーティ製の印刷フィルムを使用することができます。その場合、粉末を手動でシェイクし、焼成を行う必要があります。もしOS1シェーカーオーブンを使用している場合、サードパーティ製の印刷フィルムは使用できません。
はい、GREEN FUNDINGでの購入証明をxToolの公式サポートチームに提出すると、AP2を125,000円で購入する機会が提供されます。
はい、このプリンターはすべてのタイプの生地に対応しています。特にコットンとポリエステルで優れたパフォーマンスを発揮し、印刷物は50〜100回の洗濯にも耐え、鮮やかな色を保ちます。
A3サイズのフィルムを印刷するコストは、ロール素材、インク、ホットメルト粉を含めて約108円です。プレーンなTシャツを購入するコストは通常約405〜675円です。合計で、1枚あたり約540〜810円のコストがかかります。日本では、Tシャツの平均販売価格は約2,700〜5,400円で、1枚あたりの利益は約1,890〜4,860円となります。
温度は約110℃(230°F)に設定することを推奨します。
また、使用前の予熱を推奨しており、これはプリンターの操作パネルで設定できます。
予熱時間は約20分が推奨されます(予熱なしでも使用可能ですが、硬化効果が最適にならない可能性があります)。
耐久性を高め、より多くの洗濯に耐えるために、最低でも2回のプレスを推奨します(圧力は0.7MPa以上が理想です)。生地をヒートプレス機のプレス面に置き、6秒間予熱します。
1回目のプレスは160℃(320°F)で6秒行います。プレス後、生地を冷却エリアに移動し、10~20秒間冷ましてからフィルムを素早く剥がします。迅速に行うことを推奨します。
2回目のプレスでは、同じ場所にデザインを戻し、同じ条件(160℃/6秒)で再度プレスします。ヒートプレス機の中央に置くようにしてください。
デザインの面積が大きい場合、仕上がりの品質を確保するため、3回目のプレスを推奨します。上下のエリアをヒートプレス機の中央に置き、それぞれ160℃/6秒で再プレスしてください。
xToolアパレルプリンターの排気ファンとしてIF2を使用することは推奨しません。
アパレルプリンターの排気にはグリセリンが含まれており、長期的にはIF2のモーターに悪影響を及ぼし、寿命を縮める可能性があります。
下部のフォーマットから見積もりをご依頼ください。
選択いただいた内容にて請求書もしくは見積書をお送りいたします。
法人(個人事業主含む)に限り、掛け売り・リースで販売いたします。
(電子手形・ファクタリング不可)
ホームページに記載された価格は、ご注文時お支払いの金額となっています。
掛け売りの場合は支払いサイトに応じて規定の料率が付加された価格となります。
支払いサイト
注文時
納品後3日以内
納品後7日以内
納品後14日以内
納品後30日以内
末締め翌月15日(最長45日)
末締め翌月末日(最長60日)
リース
ご購入時における機器のセットアップ・基本的な操作説明をご提供いたします。
訪問セットアップ+操作説明(2時間)
価格 66,000円(税込)※時間超過は@6,000円/30分
交通費 実費 ※MetalFAB・Apparel Printerを除く
機器トラブル発生時の一次対応、原因の切り分け、メーカーへの技術問い合わせ、保証申請および交換部品の手配などを、当社が代行します。
料金
年間サポート:55,000円(税込)/年
スポット対応:33,000円(税込)/回
※操作方法や加工設定に関するサポート・レクチャーは含まれません。
※訪問対応や修理作業、部品代、送料などが必要な場合は、別途費用が発生します。
オンライン操作サポートは、当社によるセットアップ・操作講習を受けられたお客様向けの有料サービスです。
サポート期間中、機器の操作方法や加工設定に関するご質問に、電話・メール・リモート接続で対応します。対応時間は、1日あたり合計30分までとなります。
料金
1ヶ月間 :33,000円(税込)
3ヶ月間 :55,000円(税込)
1年間 :110,000円(税込)
※本サービスは、セットアップや基本操作講習の代わりとなるものではありません。
※長時間にわたる操作指導は、オンラインサポートの対象外です。ご希望の場合は、訪問操作レクチャー(22,000円/時間・税込)をご利用ください。なお、出張費・交通費・宿泊費などは別途申し受けます。
※機器の故障・不具合に関する原因調査、メーカーへの問い合わせ、保証申請、部品手配などは含まれません。別途「メーカー・技術サポート代行」をご利用ください。
※MetalFAB・Apparel Printerは対象外です。
当社は xTool.comと正式にディストリビューター契約を行った正規販売代理店となります。
当社で販売する製品はすべて正規輸入品となります。(並行輸入・転売ではありません。)
xToolに採用されているレーザーは、青色ダイオードレーザー・赤外線レーザー・CO₂レーザー・ファイバーレーザー・UVレーザーの5種類です。それぞれのレーザーには寿命があります。
【レーザー寿命の目安】
青色ダイオードレーザー:10,000~20,000時間
赤外線レーザー:10,000~30,000時間
CO₂レーザー:3,000~8,000時間
ファイバーレーザー:50,000~100,000時間
UVレーザー:10,000~20,000時間程度
ただし、これらは理想的な使用環境における一般的な期待寿命であり、メーカーが保証する時間ではありません。実際の寿命は、稼働頻度、連続稼働時間、出力設定、冷却状態、室温、湿度などによって大きく異なります。
・連続稼働時間が長い場合
レーザー管やダイオードが発熱し、冷却能力を超えると劣化が早まります。
・稼働間隔が短い場合
十分に冷却される前に次の加工を行うため、熱が蓄積しやすくなります。
・使用頻度が低い場合
CO₂ガラス管は、使用していなくても封入ガスが徐々に劣化するため、低頻度の使用でも数年で出力が低下する場合があります。
ダイオードレーザーやファイバーレーザーは、未使用時の劣化が比較的少なく、主に稼働時間や使用環境によって寿命が左右されます。
【CO₂レーザーの場合】
■趣味・低頻度利用(週に数時間程度)
約2~3年で出力低下が目立ち始める場合があります。
■業務利用(ほぼ毎日稼働・冷却環境の管理あり)
約1~2年で交換時期を迎える場合があります。
■過酷な使用環境(長時間連続稼働・冷却不足・夏場の高温環境など)
半年~1年程度で大幅に出力が低下する場合もあります。
【ダイオードレーザーの場合】
■趣味・低頻度利用(週に数時間程度)
5年以上使用できる場合があります。
■業務利用(ほぼ毎日、数時間稼働)
3~5年程度、安定して使用できる場合があります。
■過酷な使用環境(冷却不良・長時間の連続稼働・常時100%に近い出力で使用)
1~2年程度で出力低下が生じる場合があります。
【ファイバーレーザーの場合】
■業務利用(毎日数時間稼働)
8~10年以上の安定稼働が期待できます。
■24時間稼働の工場ライン
5~7年程度で出力低下やメンテナンス、部品交換が必要になる場合があります。
■趣味・低頻度利用
レーザー光源よりも先に、制御基板やPCなどの周辺機器が寿命を迎える場合があります。
【UVレーザーの場合】
UVレーザーは、355nmの短波長レーザーを使用し、熱による影響を抑えた高精細な加工を得意とします。一方で、レーザー光源は熱や湿度の影響を受けやすく、使用環境や保管状態によって寿命が大きく変わります。
■趣味・低頻度利用
適切な環境で使用・保管すれば、5年以上使用できる場合があります。
■業務利用(ほぼ毎日、数時間稼働)
3~5年程度が一つの目安となります。
■過酷な使用環境(高温・多湿・長時間の連続稼働など)
数年以内に出力低下や不具合が生じる可能性があります。
F2 Ultra UVは、メーカーが指定する温度・湿度の範囲内で使用し、高温・多湿な環境での使用や保管を避けることが重要です。
長期間使用しない場合でも、内部の湿気を取り除くため、月に1回以上、30分程度電源を入れることが推奨されています。
また、メーカーは1回の連続運転時間を最長8時間までとしていますが、これは通常の推奨運転時間ではなく上限です。レーザー光源への負担を抑えるため、長時間の連続運転を避け、加工の合間に十分な冷却時間を設けることをおすすめします。
【各製品に搭載されているレーザー】
xTool P2S
CO₂レーザー
xTool F2
青色ダイオードレーザー・赤外線レーザー
xTool F1 Ultra
青色ダイオードレーザー・ファイバーレーザー
xTool F2 Ultra
青色ダイオードレーザー・MOPAファイバーレーザー
xTool F2 Ultra UV
青色ダイオードレーザー・UVレーザー
【レーザーが寿命を迎えた場合】
xTool F2、F1 Ultra、F2 Ultra、F2 Ultra UVは、レーザー光源に寿命や不具合が生じた場合、レーザーモジュールの修理または交換によって、製品の使用を継続できます。
ただし、お客様側や当社でレーザーモジュールを交換することはできません。修理または交換が必要な場合は、お客様ご自身で本体一式を梱包し、メーカーが指定する返送先へ直接お送りいただく必要があります。当社では、本体のお預かりやメーカーへの転送は行っておりません。
故障の状況、修理の可否、交換部品の価格、作業費用、往復送料などについては、その都度メーカーへの確認が必要です。
xTool P2SはCO₂レーザー管を使用しているため、レーザーが寿命を迎えた場合は、CO₂レーザー管の交換が必要となります。
【F1 Ultra・F2 Ultraのレーザー寿命について】
F1 UltraとF2 Ultraは、青色ダイオードレーザーとファイバーレーザーを搭載したデュアルレーザー製品です。
一般的に、ファイバーレーザーの期待寿命は50,000~100,000時間とされていますが、青色ダイオードレーザーの期待寿命は10,000~20,000時間程度です。
レーザー部分は一体型のモジュールとして構成されているため、ファイバーレーザー側に問題がなくても、青色ダイオードレーザー側が先に寿命を迎えた場合は、原則としてレーザーモジュール全体の修理または交換が必要となります。
そのため、ファイバーレーザー単体の期待寿命が50,000~100,000時間であっても、F1 UltraまたはF2 Ultraを同じ期間使用できることを意味するものではありません。
当社では、以下のxTool製品をデモ機として設置しており、実機をご見学いただけます。
【本社で見学可能なデモ機】
・xTool F2 Ultra UV
・xTool F2 Ultra
・xTool F1 Ultra
・xTool F2
・xTool P2S
【サテライトオフィスで見学可能なデモ機】
・xTool MetalFAB
実機見学は予約制です。ご希望の機種と日時を事前にお知らせください。
見学時には、製品の特徴や基本的な動作をご紹介する製品デモンストレーションを行います。お客様がお持ちになった材料を使用した簡単な加工テストにも対応します。
ただし、材料や加工データの種類が多い場合、複数の加工条件を試す必要がある場合、または長時間を要する場合は、有料となることがあります。加工内容を事前にお知らせください。
なお、製品デモンストレーションは操作講習ではありません。詳しい操作方法や加工データの作成方法に関する説明をご希望の場合は、別途、操作レクチャーをご依頼ください。
サンプル作成・テスト加工は、xTool製品のご購入を検討されているお客様を対象としたサービスです。
【テスト加工に対応できるデモ機】
本社
・xTool F2 Ultra UV
・xTool F2 Ultra
・xTool F1 Ultra
・xTool F2
・xTool P2S
サテライトオフィス
・xTool MetalFAB
材料をご持参のうえ、当社までお越しいただいた場合は、簡単なサンプル作成・テスト加工を無償で行います。
ただし、材料や加工データの種類が多い場合、複数の加工条件を試す必要がある場合、または作業時間が30分を超える場合は、有料となることがあります。加工内容と材料について、事前にお知らせください。
材料を当社へ送付してテスト加工をご依頼いただく場合は、有料となります。
料金:1点につき3,300円(税込)
送料:実費
テスト加工後に当社でxTool製品をご注文いただいた場合は、テスト加工料金の一部として充当させていただきます。
なお、本サービスは製品選定のためのテスト加工を目的としており、量産加工、加工条件の詳細な検証(条件出し)、加工データの作成代行などは対象外です。
デモ機を設置していない機種については、サンプル作成・テスト加工を承ることができません。