MetalFab 800W ウェルダー
MetalFab 800W ウェルダー970,640円(税込)
xTool MetalFab レーザー溶接機/CNCカッター
出力
セット構成
970,640円(税込)
2,557,170円(税込)
2,997,720円(税込)
セット全体の画像なし。ウェルダー+CNCカッター画像です。SafetyPro AP2 MAXは写っていません。
1,552,430円(税込)
2,962,850円(税込)
3,359,510円(税込)
セット全体の画像なし。ウェルダー+CNCカッター画像です。SafetyPro AP2 MAXは写っていません。
| レーザー方式・波長 | ファイバーレーザー/1080±10nm |
|---|---|
| レーザー出力 | 800W/1200W |
| 加工モード | 溶接・CNC切断・表面クリーニング |
| 溶接モード | 連続溶接・スポット溶接・パルス溶接 |
| 溶接板厚(ステンレス鋼・炭素鋼・亜鉛メッキ鋼板) | 800W:0.2〜4mm/1200W:0.2〜5mm |
| 溶接板厚(アルミニウム・真鍮) | 800W:最大3mm/1200W:最大4mm |
| CNC切断板厚(炭素鋼・亜鉛メッキ鋼板) | 800W:最大8mm/1200W:最大10mm |
| CNC切断板厚(ステンレス鋼) | 800W:最大4mm/1200W:最大5mm |
| CNC切断板厚(アルミニウム) | 800W:最大2mm/1200W:最大4mm |
| CNC切断板厚(真鍮) | 800W:最大2mm/1200W:最大3mm |
| CNC作業範囲 | 610×610mm |
| パススルー | 幅610mm(長さ方向の拡張に対応) |
| 最大動作速度 | 400mm/s |
| モーション精度 | ±0.1mm |
| Z軸移動量 | 90mm |
| カメラ | 16MPパノラマカメラ+近接カメラ |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 溶接機の入力電源 | 200〜240V AC、50/60Hz |
| 溶接機の定格消費電力・全負荷電流 | 800W:3,000W・最大15A/1200W:4,200W・最大21A |
| CNCカッターの入力電源 | 100〜240V AC、50/60Hz/250W・最大2.5A |
| 溶接用ガス | 窒素またはアルゴン(純度99.99%超)/0.1〜0.2MPa、15〜30L/min |
| 切断用ガス・エアー | 材質・板厚・ノズルにより圧縮空気、窒素、アルゴン、酸素を選択。必要圧力は加工条件により異なります。 |
| 溶接機寸法(幅×奥行×高さ) | 800W:632×304×472mm/1200W:728×327×512mm |
| 溶接機重量 | 800W:35kg/1200W:38.2kg |
| CNCカッター寸法 | 1,175×1,157×1,230mm |
| CNCカッター重量 | 158kg |
| 溶接ケーブル長 | 800W:3.5m/1200W:5m |
| ワイヤーフィーダー | 800W:一体型/1200W:外付けフィーダーを同梱 |
| 動作温度 | 溶接機:−10〜40℃/CNCカッター:0〜40℃ |
| 保管温度 | −10〜60℃ |
| レーザークラス | クラス4 |
| 必要設備 | 出力に適した電源回路、ガスまたは推奨エアー設備、排煙・換気、安全保護具・作業区域、搬入経路 |
800Wと1200Wでは、溶接・切断できる最大板厚と必要電源容量が異なります。ステンレス鋼・炭素鋼・亜鉛メッキ鋼板の溶接は800Wで最大4mm、1200Wで最大5mm。CNCでの炭素鋼・亜鉛メッキ鋼板切断は800Wで最大8mm、1200Wで最大10mmです。
ステンレス鋼、炭素鋼、亜鉛メッキ鋼板、アルミニウム、真鍮などに対応します。ステンレス鋼・炭素鋼・亜鉛メッキ鋼板は800Wで0.2〜4mm、1200Wで0.2〜5mm。アルミニウム・真鍮は800Wで最大3mm、1200Wで最大4mmです。素材の種類、表面状態、接合形状に合わせた設定が必要です。
メーカーのバリのない切断条件では、800W/1200Wの順に、炭素鋼・亜鉛メッキ鋼板は最大8/10mm、ステンレス鋼は最大4/5mm、アルミニウムは最大2/4mm、真鍮は最大2/3mmです。適切なガス・ノズル・加工設定が必要で、図形や材質によって結果は変わります。
できません。CNCカッターはMetalFabレーザー溶接機をレーザー源として接続して使用します。CNCカッター単体の商品は、対応する溶接機をお持ちの場合の追加構成です。
溶接機には200〜240V AC・50/60Hzが必要です。全負荷電流は800Wモデルで最大15A、1200Wモデルで最大21A。CNCカッターは100〜240V AC・50/60Hz、最大2.5Aです。設置前に電気工事の専門家へ電源回路と接続方法を確認してください。
溶接には純度99.99%超の窒素またはアルゴンを使用し、メーカー推奨条件は0.1〜0.2MPa、15〜30L/minです。切断は素材・板厚に応じたガスまたは推奨コンプレッサーとドライヤーが必要です。SaveGasノズルの圧縮空気による加工条件と、酸素を使う厚板加工条件は異なります。
CNCカッター本体は1,175×1,157×1,230mmです。これとは別に、溶接機、ガス・エアー設備、排煙設備、材料の搬出入と保守作業のスペースが必要です。必要な通路幅や周囲の余裕は、設置場所と構成を確認してご案内します。
金属の溶接・切断では煙や粉じんが発生します。使用材料と設置場所に合った排煙・換気設備が必要です。SafetyPro AP2 MAXを含む構成でも、室内の換気条件を含めて確認してください。
MetalFabはクラス4レーザー製品です。メーカーが指定する保護具と安全手順に従い、レーザー光や反射光への曝露を防ぐ作業区域、遮へい、排煙設備などを整える必要があります。周囲の人を含めた安全管理を行ってください。
搬入・設置は別途お見積もりです。搬入経路、設置場所、電源、ガス・エアー設備などを確認してご案内します。
MetalFabの操作講習は別途お見積もりです。共通FAQにある通常製品向けのセットアップ料金・オンライン操作サポートはMetalFabには適用されません。
MetalFab実機は本社と同市内のサテライトで見学・加工テストが可能です。予約制のため、希望日時、材料、加工内容を事前にお知らせください。
保証はxToolの保証規定に準じます。故障時の対応、保証適用、修理や交換部品の手配は状況により異なります。詳細は購入・サポートFAQの保証・技術サポートの案内をご確認ください。
法人(個人事業主を含む)の掛け売りに対応しています。5年・6年・7年リースにも対応します。表示価格はご注文時払いの場合で、支払い条件により価格が変わります。
下部のフォーマットから見積もりをご依頼ください。
選択いただいた内容にて請求書もしくは見積書をお送りいたします。
法人(個人事業主含む)に限り、掛け売り・リースで販売いたします。
(電子手形・ファクタリング不可)
ホームページに記載された価格は、ご注文時お支払いの金額となっています。
掛け売りの場合は支払いサイトに応じて規定の料率が付加された価格となります。
支払いサイト
注文時
納品後3日以内
納品後7日以内
納品後14日以内
納品後30日以内
末締め翌月15日(最長45日)
末締め翌月末日(最長60日)
リース
ご購入時における機器のセットアップ・基本的な操作説明をご提供いたします。
訪問セットアップ+操作説明(2時間)
価格 66,000円(税込)※時間超過は@6,000円/30分
交通費 実費 ※MetalFAB・Apparel Printerを除く
機器トラブル発生時の一次対応、原因の切り分け、メーカーへの技術問い合わせ、保証申請および交換部品の手配などを、当社が代行します。
料金
年間サポート:55,000円(税込)/年
スポット対応:33,000円(税込)/回
※操作方法や加工設定に関するサポート・レクチャーは含まれません。
※訪問対応や修理作業、部品代、送料などが必要な場合は、別途費用が発生します。
オンライン操作サポートは、当社によるセットアップ・操作講習を受けられたお客様向けの有料サービスです。
サポート期間中、機器の操作方法や加工設定に関するご質問に、電話・メール・リモート接続で対応します。対応時間は、1日あたり合計30分までとなります。
料金
1ヶ月間 :33,000円(税込)
3ヶ月間 :55,000円(税込)
1年間 :110,000円(税込)
※本サービスは、セットアップや基本操作講習の代わりとなるものではありません。
※長時間にわたる操作指導は、オンラインサポートの対象外です。ご希望の場合は、訪問操作レクチャー(22,000円/時間・税込)をご利用ください。なお、出張費・交通費・宿泊費などは別途申し受けます。
※機器の故障・不具合に関する原因調査、メーカーへの問い合わせ、保証申請、部品手配などは含まれません。別途「メーカー・技術サポート代行」をご利用ください。
※MetalFAB・Apparel Printerは対象外です。
当社は xTool.comと正式にディストリビューター契約を行った正規販売代理店となります。
当社で販売する製品はすべて正規輸入品となります。(並行輸入・転売ではありません。)
xToolに採用されているレーザーは、青色ダイオードレーザー・赤外線レーザー・CO₂レーザー・ファイバーレーザー・UVレーザーの5種類です。それぞれのレーザーには寿命があります。
【レーザー寿命の目安】
青色ダイオードレーザー:10,000~20,000時間
赤外線レーザー:10,000~30,000時間
CO₂レーザー:3,000~8,000時間
ファイバーレーザー:50,000~100,000時間
UVレーザー:10,000~20,000時間程度
ただし、これらは理想的な使用環境における一般的な期待寿命であり、メーカーが保証する時間ではありません。実際の寿命は、稼働頻度、連続稼働時間、出力設定、冷却状態、室温、湿度などによって大きく異なります。
・連続稼働時間が長い場合
レーザー管やダイオードが発熱し、冷却能力を超えると劣化が早まります。
・稼働間隔が短い場合
十分に冷却される前に次の加工を行うため、熱が蓄積しやすくなります。
・使用頻度が低い場合
CO₂ガラス管は、使用していなくても封入ガスが徐々に劣化するため、低頻度の使用でも数年で出力が低下する場合があります。
ダイオードレーザーやファイバーレーザーは、未使用時の劣化が比較的少なく、主に稼働時間や使用環境によって寿命が左右されます。
【CO₂レーザーの場合】
■趣味・低頻度利用(週に数時間程度)
約2~3年で出力低下が目立ち始める場合があります。
■業務利用(ほぼ毎日稼働・冷却環境の管理あり)
約1~2年で交換時期を迎える場合があります。
■過酷な使用環境(長時間連続稼働・冷却不足・夏場の高温環境など)
半年~1年程度で大幅に出力が低下する場合もあります。
【ダイオードレーザーの場合】
■趣味・低頻度利用(週に数時間程度)
5年以上使用できる場合があります。
■業務利用(ほぼ毎日、数時間稼働)
3~5年程度、安定して使用できる場合があります。
■過酷な使用環境(冷却不良・長時間の連続稼働・常時100%に近い出力で使用)
1~2年程度で出力低下が生じる場合があります。
【ファイバーレーザーの場合】
■業務利用(毎日数時間稼働)
8~10年以上の安定稼働が期待できます。
■24時間稼働の工場ライン
5~7年程度で出力低下やメンテナンス、部品交換が必要になる場合があります。
■趣味・低頻度利用
レーザー光源よりも先に、制御基板やPCなどの周辺機器が寿命を迎える場合があります。
【UVレーザーの場合】
UVレーザーは、355nmの短波長レーザーを使用し、熱による影響を抑えた高精細な加工を得意とします。一方で、レーザー光源は熱や湿度の影響を受けやすく、使用環境や保管状態によって寿命が大きく変わります。
■趣味・低頻度利用
適切な環境で使用・保管すれば、5年以上使用できる場合があります。
■業務利用(ほぼ毎日、数時間稼働)
3~5年程度が一つの目安となります。
■過酷な使用環境(高温・多湿・長時間の連続稼働など)
数年以内に出力低下や不具合が生じる可能性があります。
F2 Ultra UVは、メーカーが指定する温度・湿度の範囲内で使用し、高温・多湿な環境での使用や保管を避けることが重要です。
長期間使用しない場合でも、内部の湿気を取り除くため、月に1回以上、30分程度電源を入れることが推奨されています。
また、メーカーは1回の連続運転時間を最長8時間までとしていますが、これは通常の推奨運転時間ではなく上限です。レーザー光源への負担を抑えるため、長時間の連続運転を避け、加工の合間に十分な冷却時間を設けることをおすすめします。
【各製品に搭載されているレーザー】
xTool P2S
CO₂レーザー
xTool F2
青色ダイオードレーザー・赤外線レーザー
xTool F1 Ultra
青色ダイオードレーザー・ファイバーレーザー
xTool F2 Ultra
青色ダイオードレーザー・MOPAファイバーレーザー
xTool F2 Ultra UV
青色ダイオードレーザー・UVレーザー
【レーザーが寿命を迎えた場合】
xTool F2、F1 Ultra、F2 Ultra、F2 Ultra UVは、レーザー光源に寿命や不具合が生じた場合、レーザーモジュールの修理または交換によって、製品の使用を継続できます。
ただし、お客様側や当社でレーザーモジュールを交換することはできません。修理または交換が必要な場合は、お客様ご自身で本体一式を梱包し、メーカーが指定する返送先へ直接お送りいただく必要があります。当社では、本体のお預かりやメーカーへの転送は行っておりません。
故障の状況、修理の可否、交換部品の価格、作業費用、往復送料などについては、その都度メーカーへの確認が必要です。
xTool P2SはCO₂レーザー管を使用しているため、レーザーが寿命を迎えた場合は、CO₂レーザー管の交換が必要となります。
【F1 Ultra・F2 Ultraのレーザー寿命について】
F1 UltraとF2 Ultraは、青色ダイオードレーザーとファイバーレーザーを搭載したデュアルレーザー製品です。
一般的に、ファイバーレーザーの期待寿命は50,000~100,000時間とされていますが、青色ダイオードレーザーの期待寿命は10,000~20,000時間程度です。
レーザー部分は一体型のモジュールとして構成されているため、ファイバーレーザー側に問題がなくても、青色ダイオードレーザー側が先に寿命を迎えた場合は、原則としてレーザーモジュール全体の修理または交換が必要となります。
そのため、ファイバーレーザー単体の期待寿命が50,000~100,000時間であっても、F1 UltraまたはF2 Ultraを同じ期間使用できることを意味するものではありません。
当社では、以下のxTool製品をデモ機として設置しており、実機をご見学いただけます。
【本社で見学可能なデモ機】
・xTool F2 Ultra UV
・xTool F2 Ultra
・xTool F1 Ultra
・xTool F2
・xTool P2S
【サテライトオフィスで見学可能なデモ機】
・xTool MetalFAB
実機見学は予約制です。ご希望の機種と日時を事前にお知らせください。
見学時には、製品の特徴や基本的な動作をご紹介する製品デモンストレーションを行います。お客様がお持ちになった材料を使用した簡単な加工テストにも対応します。
ただし、材料や加工データの種類が多い場合、複数の加工条件を試す必要がある場合、または長時間を要する場合は、有料となることがあります。加工内容を事前にお知らせください。
なお、製品デモンストレーションは操作講習ではありません。詳しい操作方法や加工データの作成方法に関する説明をご希望の場合は、別途、操作レクチャーをご依頼ください。
サンプル作成・テスト加工は、xTool製品のご購入を検討されているお客様を対象としたサービスです。
【テスト加工に対応できるデモ機】
本社
・xTool F2 Ultra UV
・xTool F2 Ultra
・xTool F1 Ultra
・xTool F2
・xTool P2S
サテライトオフィス
・xTool MetalFAB
材料をご持参のうえ、当社までお越しいただいた場合は、簡単なサンプル作成・テスト加工を無償で行います。
ただし、材料や加工データの種類が多い場合、複数の加工条件を試す必要がある場合、または作業時間が30分を超える場合は、有料となることがあります。加工内容と材料について、事前にお知らせください。
材料を当社へ送付してテスト加工をご依頼いただく場合は、有料となります。
料金:1点につき3,300円(税込)
送料:実費
テスト加工後に当社でxTool製品をご注文いただいた場合は、テスト加工料金の一部として充当させていただきます。
なお、本サービスは製品選定のためのテスト加工を目的としており、量産加工、加工条件の詳細な検証(条件出し)、加工データの作成代行などは対象外です。
デモ機を設置していない機種については、サンプル作成・テスト加工を承ることができません。