xTool F1 Ultra
本体472,000円(税込)
20Wファイバー&20Wダイオードレーザー彫刻機

xTool F1 Ultra レーザー彫刻機
構成を選択
472,000円(税込)
512,100円(税込)
698,320円(税込)

20Wファイバーレーザーと20Wダイオードレーザーを搭載。金属から木材・アクリルまで、素材に合わせた加工に対応します。

金属、木材、アクリルなどの深彫り、エンボス・レリーフ加工に。
素材と加工内容に合わせて2つのレーザーを使い分けられます。
最大0.4mmの真鍮、0.3mmのステンレス鋼、0.2mmのアルミニウムを切断。
20Wダイオードレーザーで木材・アクリルを切断。
ファイバーレーザーとダイオードレーザーによる金属へのカラー彫刻。

コンベアと組み合わせて、連続加工とバッチ生産を効率化します。
材料をコンベアに置くと、カメラが形状を認識。ソフトウェアが各素材へのパターン配置をサポートします。
220×220mmの作業領域。コンベア使用時は220×500mmへ拡張できます。
3DCurve™は曲面の3Dモデルを作成して彫刻します。ロータリーを使えば、円筒形・球体の加工にも対応できます。
タッチ操作のコントロールパネルに7GBのプロジェクトファイルを保存。PCに接続せずに彫刻・切断を操作できます。
保護カバーと排煙機構を備えています。仕様上の安全分類はクラス4です。

Atommのプロジェクト素材やデザイン生成機能を制作に活用できます。


素材別の加工設定やカスタマイズ制作を支援します。









| レーザータイプ | 20W ダイオードレーザー + 20W ファイバーレーザー |
|---|---|
| 加工モード | レーザー彫刻 レーザーカット |
| 対応素材 | レーザーカット可能:
レーザー彫刻可能:
|
| 作業エリア | 220 mm × 220 mm (コンベア付き) 220 mm × 500 mm |
| 最大作業速度 | 10000mm/s |
| 最大レーザーカット厚(バスウッド) | 15 mm(複数回パス) |
| 最大レーザーカット厚(アクリル) | 12 mm (複数回パス) |
| 最大ブレードカット厚 | / |
| 最大加工高さ | 145 mm |
| 最大ロータリー彫刻直径 | 145 mm |
| 対応ソフトウェア | xTool Studio |
| 対応OS | Windows / macOS |
| 接続方法 | USB/Wi-Fi/IP/Hotspot |
| 対応ファイル形式 | SVG/DXF/JPG/JPEG/PNG/BMP/TIF |
| AImake互換性 | あり |
| 組み立て状態 | はい |
| 内蔵カメラ | 16MP スマートカメラ |
| 位置決め方法 | カメラ位置決め |
| フォーカスモード | オートフォーカス |
| 測距システム | / |
| プレビュー方法 | スマートカメラプレビュー 高速ライトライブプレビュー |
| レーザースポットサイズ | 0.08 × 0.1mm(20W ダイオードレーザー) 0.03 × 0.03mm(20W ファイバーレーザー) |
| 位置決め精度 | / |
| 測距精度 | 0.5mm(カメラ) |
| 画像解像度 | / |
| モーション精度 | 0.00482 mm |
| 安全認証 | クラス4レーザー安全規格 |
| 製品寸法 | 273 mm × 373 mm × 492 mm |
| 製品重量 | 14.7kg |
| 最大機械入力電力 | 250 W - 275 W |
| 電源アダプター入力電圧 | 100 V - 240 V, AC 50/60 Hz |
F1 Ultraはデュアルレーザーです。20Wのファイバーレーザーと20Wの力ルボブルーダイオードレーザーを搭載
しています。F1 Ultraは日常生活で使われるほとんどの一般的な素材に彫刻できます。ダイオードレーザーは木
材、アクリル、革、スレート、ガラス、セラミックなどに最適で、ファイバーレーザーはすべての金属(ステン
レススチール、アルミニウム、金、銀、鉄、プラチナ)およびプラスチックに鮮明に彫刻できます。
F1 Ultraは金属に深く彫刻し、エンボス加工を施し、さらには金属を切断することができます。F1 Ultraは
0.4mmの真鍮、0.3mmのステンレススチール、0.2mmのアルミニウムシートを切断することができます。
F1 Ultra(はRA2 Proと互換性があります。スモークピュリファイアについては、より大きなフィルターと長い浄
化寿命を持つxToolスモークビュリファイアの使用をお勧めします。
F1 Ultra :
ほぼすべての素材に対する最も効率的なバッチ彫刻: F1 Ultra(は20\Wのファイバーと20Wのダイオードレーザ
ーを搭載し、スーパー速度10000mm/s、220*220mmの彫刻エリア、自動ストリームラインTM生産を実現して
います。
多用途のジュエリー製作: F1 Ultraは20Wのファイバーレーサーを持ち、金属に深い彫刻、エンボス加工、薄い
金属の切断が可能です。
F1 :
クラフトフェアの必需品: F1はF1 Ultraのミニサイズで、そのコンパクトなサイズはクラフトフェアに持ち運ぶ
のに便利です。2Wの赤外線レーザーと10Wのダイオードレーザー、4000mm/sの速度で、ほぼ何にでも迅速に
カスタマイズ彫刻ができます。
DIYスダーター: F1は遊びやすく、学習曲線が少なく、購入価格も比較的低いです。
xTool F1 Ultraは、xTool F1と同じく超高解像度を持っています。ファイバーレーザーは0.03*0.03mmの圧縮スポットを持ち、ダイオードガルボレーザーは0.08*0.1mrmの圧縮スポットを持っています。
F1 Ultraのフィールドレンズを交換する必要はありません。その理由は以下の通りです:まず、F1 Ultraはデスクトップファイバーで最大の作業領域を持っています。次に、P1 Ultraはマイクロビーム技術を使用して、作業領域の隅々まで画像の詳細を再現します。さらに、フィールドレンズはF1 Ultra内でしっかりと保護されています。内蔵ファン付きの空気流路を計画し、彫刻中に発生するすべての粉塵を機械の外に吹き飛ばすように設計されています。
F1 Ultra: デスクトップレーザー彫刻の王であり、ほぼすべての素材に対して最速の速度、最も詳細な解像度、多様な彫刻結果で彫刻することができます。
P2: デスクトップレーザーカッターの王であり、すべての色のアクリルを最大20mm厚まで、また18mm厚のブラックウォルナットをカットすることができます。さらに、使いやすい16MPデュアルHDカメラを備えています。
はい、Fl Ultra は30~60kHzまで調整できます。
はい、ございます。xTool JapanではX (旧Twitter) にて公式コミュニティを運営しております。このコミュニティでは、他のxTooler (ユーザー) の方々との交流はもちろん、ご自身の作品やアイデアを共有したり、製品の使い方で分からないことを質問したりできます。経験豊富なユーザーやコミュニティの専門家からアドバイスをもらえることもありますので、ぜひお気軽にご参加ください。
下部のフォーマットから見積もりをご依頼ください。
選択いただいた内容にて請求書もしくは見積書をお送りいたします。
法人(個人事業主含む)に限り、掛け売り・リースで販売いたします。
(電子手形・ファクタリング不可)
ホームページに記載された価格は、ご注文時お支払いの金額となっています。
掛け売りの場合は支払いサイトに応じて規定の料率が付加された価格となります。
支払いサイト
注文時
納品後3日以内
納品後7日以内
納品後14日以内
納品後30日以内
末締め翌月15日(最長45日)
末締め翌月末日(最長60日)
リース
ご購入時における機器のセットアップ・基本的な操作説明をご提供いたします。
訪問セットアップ+操作説明(2時間)
価格 66,000円(税込)※時間超過は@6,000円/30分
交通費 実費 ※MetalFAB・Apparel Printerを除く
機器トラブル発生時の一次対応、原因の切り分け、メーカーへの技術問い合わせ、保証申請および交換部品の手配などを、当社が代行します。
料金
年間サポート:55,000円(税込)/年
スポット対応:33,000円(税込)/回
※操作方法や加工設定に関するサポート・レクチャーは含まれません。
※訪問対応や修理作業、部品代、送料などが必要な場合は、別途費用が発生します。
オンライン操作サポートは、当社によるセットアップ・操作講習を受けられたお客様向けの有料サービスです。
サポート期間中、機器の操作方法や加工設定に関するご質問に、電話・メール・リモート接続で対応します。対応時間は、1日あたり合計30分までとなります。
料金
1ヶ月間 :33,000円(税込)
3ヶ月間 :55,000円(税込)
1年間 :110,000円(税込)
※本サービスは、セットアップや基本操作講習の代わりとなるものではありません。
※長時間にわたる操作指導は、オンラインサポートの対象外です。ご希望の場合は、訪問操作レクチャー(22,000円/時間・税込)をご利用ください。なお、出張費・交通費・宿泊費などは別途申し受けます。
※機器の故障・不具合に関する原因調査、メーカーへの問い合わせ、保証申請、部品手配などは含まれません。別途「メーカー・技術サポート代行」をご利用ください。
※MetalFAB・Apparel Printerは対象外です。
当社は xTool.comと正式にディストリビューター契約を行った正規販売代理店となります。
当社で販売する製品はすべて正規輸入品となります。(並行輸入・転売ではありません。)
xToolに採用されているレーザーは、青色ダイオードレーザー・赤外線レーザー・CO₂レーザー・ファイバーレーザー・UVレーザーの5種類です。それぞれのレーザーには寿命があります。
【レーザー寿命の目安】
青色ダイオードレーザー:10,000~20,000時間
赤外線レーザー:10,000~30,000時間
CO₂レーザー:3,000~8,000時間
ファイバーレーザー:50,000~100,000時間
UVレーザー:10,000~20,000時間程度
ただし、これらは理想的な使用環境における一般的な期待寿命であり、メーカーが保証する時間ではありません。実際の寿命は、稼働頻度、連続稼働時間、出力設定、冷却状態、室温、湿度などによって大きく異なります。
・連続稼働時間が長い場合
レーザー管やダイオードが発熱し、冷却能力を超えると劣化が早まります。
・稼働間隔が短い場合
十分に冷却される前に次の加工を行うため、熱が蓄積しやすくなります。
・使用頻度が低い場合
CO₂ガラス管は、使用していなくても封入ガスが徐々に劣化するため、低頻度の使用でも数年で出力が低下する場合があります。
ダイオードレーザーやファイバーレーザーは、未使用時の劣化が比較的少なく、主に稼働時間や使用環境によって寿命が左右されます。
【CO₂レーザーの場合】
■趣味・低頻度利用(週に数時間程度)
約2~3年で出力低下が目立ち始める場合があります。
■業務利用(ほぼ毎日稼働・冷却環境の管理あり)
約1~2年で交換時期を迎える場合があります。
■過酷な使用環境(長時間連続稼働・冷却不足・夏場の高温環境など)
半年~1年程度で大幅に出力が低下する場合もあります。
【ダイオードレーザーの場合】
■趣味・低頻度利用(週に数時間程度)
5年以上使用できる場合があります。
■業務利用(ほぼ毎日、数時間稼働)
3~5年程度、安定して使用できる場合があります。
■過酷な使用環境(冷却不良・長時間の連続稼働・常時100%に近い出力で使用)
1~2年程度で出力低下が生じる場合があります。
【ファイバーレーザーの場合】
■業務利用(毎日数時間稼働)
8~10年以上の安定稼働が期待できます。
■24時間稼働の工場ライン
5~7年程度で出力低下やメンテナンス、部品交換が必要になる場合があります。
■趣味・低頻度利用
レーザー光源よりも先に、制御基板やPCなどの周辺機器が寿命を迎える場合があります。
【UVレーザーの場合】
UVレーザーは、355nmの短波長レーザーを使用し、熱による影響を抑えた高精細な加工を得意とします。一方で、レーザー光源は熱や湿度の影響を受けやすく、使用環境や保管状態によって寿命が大きく変わります。
■趣味・低頻度利用
適切な環境で使用・保管すれば、5年以上使用できる場合があります。
■業務利用(ほぼ毎日、数時間稼働)
3~5年程度が一つの目安となります。
■過酷な使用環境(高温・多湿・長時間の連続稼働など)
数年以内に出力低下や不具合が生じる可能性があります。
F2 Ultra UVは、メーカーが指定する温度・湿度の範囲内で使用し、高温・多湿な環境での使用や保管を避けることが重要です。
長期間使用しない場合でも、内部の湿気を取り除くため、月に1回以上、30分程度電源を入れることが推奨されています。
また、メーカーは1回の連続運転時間を最長8時間までとしていますが、これは通常の推奨運転時間ではなく上限です。レーザー光源への負担を抑えるため、長時間の連続運転を避け、加工の合間に十分な冷却時間を設けることをおすすめします。
【各製品に搭載されているレーザー】
xTool P2S
CO₂レーザー
xTool F2
青色ダイオードレーザー・赤外線レーザー
xTool F1 Ultra
青色ダイオードレーザー・ファイバーレーザー
xTool F2 Ultra
青色ダイオードレーザー・MOPAファイバーレーザー
xTool F2 Ultra UV
青色ダイオードレーザー・UVレーザー
【レーザーが寿命を迎えた場合】
xTool F2、F1 Ultra、F2 Ultra、F2 Ultra UVは、レーザー光源に寿命や不具合が生じた場合、レーザーモジュールの修理または交換によって、製品の使用を継続できます。
ただし、お客様側や当社でレーザーモジュールを交換することはできません。修理または交換が必要な場合は、お客様ご自身で本体一式を梱包し、メーカーが指定する返送先へ直接お送りいただく必要があります。当社では、本体のお預かりやメーカーへの転送は行っておりません。
故障の状況、修理の可否、交換部品の価格、作業費用、往復送料などについては、その都度メーカーへの確認が必要です。
xTool P2SはCO₂レーザー管を使用しているため、レーザーが寿命を迎えた場合は、CO₂レーザー管の交換が必要となります。
【F1 Ultra・F2 Ultraのレーザー寿命について】
F1 UltraとF2 Ultraは、青色ダイオードレーザーとファイバーレーザーを搭載したデュアルレーザー製品です。
一般的に、ファイバーレーザーの期待寿命は50,000~100,000時間とされていますが、青色ダイオードレーザーの期待寿命は10,000~20,000時間程度です。
レーザー部分は一体型のモジュールとして構成されているため、ファイバーレーザー側に問題がなくても、青色ダイオードレーザー側が先に寿命を迎えた場合は、原則としてレーザーモジュール全体の修理または交換が必要となります。
そのため、ファイバーレーザー単体の期待寿命が50,000~100,000時間であっても、F1 UltraまたはF2 Ultraを同じ期間使用できることを意味するものではありません。
当社では、以下のxTool製品をデモ機として設置しており、実機をご見学いただけます。
【本社で見学可能なデモ機】
・xTool F2 Ultra UV
・xTool F2 Ultra
・xTool F1 Ultra
・xTool F2
・xTool P2S
【サテライトオフィスで見学可能なデモ機】
・xTool MetalFAB
実機見学は予約制です。ご希望の機種と日時を事前にお知らせください。
見学時には、製品の特徴や基本的な動作をご紹介する製品デモンストレーションを行います。お客様がお持ちになった材料を使用した簡単な加工テストにも対応します。
ただし、材料や加工データの種類が多い場合、複数の加工条件を試す必要がある場合、または長時間を要する場合は、有料となることがあります。加工内容を事前にお知らせください。
なお、製品デモンストレーションは操作講習ではありません。詳しい操作方法や加工データの作成方法に関する説明をご希望の場合は、別途、操作レクチャーをご依頼ください。
サンプル作成・テスト加工は、xTool製品のご購入を検討されているお客様を対象としたサービスです。
【テスト加工に対応できるデモ機】
本社
・xTool F2 Ultra UV
・xTool F2 Ultra
・xTool F1 Ultra
・xTool F2
・xTool P2S
サテライトオフィス
・xTool MetalFAB
材料をご持参のうえ、当社までお越しいただいた場合は、簡単なサンプル作成・テスト加工を無償で行います。
ただし、材料や加工データの種類が多い場合、複数の加工条件を試す必要がある場合、または作業時間が30分を超える場合は、有料となることがあります。加工内容と材料について、事前にお知らせください。
材料を当社へ送付してテスト加工をご依頼いただく場合は、有料となります。
料金:1点につき3,300円(税込)
送料:実費
テスト加工後に当社でxTool製品をご注文いただいた場合は、テスト加工料金の一部として充当させていただきます。
なお、本サービスは製品選定のためのテスト加工を目的としており、量産加工、加工条件の詳細な検証(条件出し)、加工データの作成代行などは対象外です。
デモ機を設置していない機種については、サンプル作成・テスト加工を承ることができません。