1.リース料は経費で処理が可能
リース料は経費として有利に会計処理することができるため、リース期間を通じて均等に費用化でき、経費の低減が図れます。
レーザー加工機代金のお支払い方法は、原則としまして現金でのお支払いとなりますが、法人(個人事業主 含)であればリースもしくは延払売買(割賦販売)でご導入いただくことが可能です。リースもしくは延払売買(割賦販売)のご利用にあたってはリース会社による審査があります。
リース料は経費として有利に会計処理することができるため、リース期間を通じて均等に費用化でき、経費の低減が図れます。
月々わずかなリース料で、必要とする設備や機械の使用が可能になりますので、設備投資時の多額の資金調達の必要性がなくなります。
賃貸借取引の場合は、購入の場合と異なり、資産計上や償却事務、固定資産税の申告・納付などの手続きが省略できるため事務の合理化が図れます。
設備資金を長期で調達したのと同様の効果が生じるとともに、金融機関の借入枠を手つかずで残せるため、資金調達に余裕が生まれます。
リース期間中は、「動産総合保険」が付保されます。保険の対象となる損害事故(天災・操作ミスによる故障など)が生じた場合、契約商品の時価を限度として、その修理代を補填しますので安心してお使いいただくことができます。
| リース | 延払売買 | |
|---|---|---|
| 契約期間 | 比較的長期(4~7年) | 通常5年以内(5年以上の場合はご相談ください。) |
| 物件の所有権 | リース会社 | お客様(ただし、所有権留保をすることから代金完済時に移行) |
| 減価償却 | リース会社 | お客様 |
| 損金処理 | 原則としてリース料全額 | 減価償却費・利息 |
| 中途解約 | 不可 | 不可 |
| 料金 | 基本リース期間終了後はリース料は大幅に安くなる | 物件代金と金利の合計額を対応月数で割ったもの |
| 契約期間満了後の物件の扱い | リース会社に返却もしくは、再リースにて延長使用 | お客様の所有資産になります |
リースは、物件金額のみのリースとなり、保守・メンテナンス費用は含まれません。延払い期間中もリース時と同様、保守・メンテナンス費用は含まれません。