xTool P3 スタンドアロン
xTool P3 スタンドアロン
1,147,540円(税込)
インテリジェント自動化システムを搭載した、究極のCO₂レーザーカッター

xTool P3 CO₂レーザー加工機
※ご注文時払いの価格です。掛け売りの場合は価格が変わります。
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xTool P3 スタンドアロン
1,147,540円(税込)
インテリジェントコンベアフィーダー150cm・移動式作業台・RA3
1,346,310円(税込)
インテリジェントコンベアフィーダー150cm・移動式作業台・RA3・SafetyPro AP2 Max
1,715,060円(税込)
P3・コンベア・作業台・RA3・AP2 Maxの設置例です。コンベア全長は画像では確認できません。

自動化された加工と広い作業エリアを備える、xTool P3。


切断から位置決め、焦点調整、冷却まで。
木材20mm、アクリル25mmの1パス切断に対応。加工条件や材料により結果は異なります。
16MPパノラマカメラと近接カメラで位置決めを支援。
広い作業エリアで大型作品やバッチ加工に対応。
最大220mmの加工高さ。内蔵ベースで自動フォーカスを行います。
コンプレッサー式の水冷却器で温度を調整します。
標準のMレンズに加え、S・Lレンズを用途に合わせて選べます。S・Lは別売りです。



木材・アクリルなどの切断・彫刻から、金属のマーキングまで。5W IRレーザーモジュールは別売りです。

カメラによる位置決め、LiDAR測距、自動昇降ベースによる焦点調整を連携。セットアップを支援します。

カメラを使ったスマートネスティングと可変データのバッチ加工。
素材に合わせたカットレイアウトを生成。
複数の対象物にデザインを配置し、可変データの加工にも対応。
素材のQRコードを読み取り、加工設定を呼び出します。

材料のクランプ、原点復帰、送り加工を連携し、大型作品の制作を支援します。別売りアクセサリーです。
360° LiDARマッピングによる3Dプレビューで、彫刻前に配置を確認。工具不要のアタッチメント交換に対応します。RA3は別売りです。
赤外線センサー、温度センサー、側面カメラで加工状況を監視します。

CO₂シリンダーは日本向け製品に同梱されていません。シリンダーは別途ご用意ください。


高出力レーザーの加工環境に対応する空気清浄機。P3本体とは別のアクセサリーです。
フロント・サイドの映像で加工の様子を確認できます。
| レーザータイプ | 80W CO2レーザー + 5W IRレーザー(オプション) |
|---|---|
| 処理モード | レーザー切断 |
| 対応材料 | レーザー切断可能: 木材、アクリル、布、革など |
| 作業エリア | 915 mm x 458 mm |
| 最大作業速度 | 47.2 ips (1200 mm/s)、X軸加速度 19600 mm/s² |
| 最大レーザー切断能力(バスウッド) | 1回のパスで20 mm |
| 最大レーザー切断能力(アクリル) | 1回のパスで25 mm |
| 最大加工高さ | 220 mm |
| 最大回転彫刻直径 | 0 - 200 mm |
| 対応ソフトウェア | xTool Studio |
| オペレーティングシステム | Windows/MacOS |
| 接続方法 | USB/Wi-Fi |
| 対応ファイル | SVG/DXF/JPG/JPEG/PNG/BMP/TIF |
| Almake互換性 | はい |
| 簡単操作 | はい |
| ACS™ (自動作成システム™) | はい |
| 内蔵カメラ | 16 MP スカイビュー パノラマカメラ + 近距離カメラ + サイドカメラ × 2 |
| 位置決め方法 | デュアルカメラ位置決め |
| フォーカスモード | オートフォーカス |
| 測距システム | LiDAR測距システム |
| プレビュー方法 | スマートカメラプレビュー |
| レーザースポットサイズ | S焦点レンズ: 0.14 mm × 0.16 mm(オプション) |
| 位置決め精度 | 0.2 mm, カメラ |
| 動作精度 | 0.01 mm |
| 安全認証 | クラス1レーザー安全 |
| 製品寸法 | 1250 mm × 780 mm × 496 mm |
| 製品重量 | 231.5 lb (105 kg) |
| 最大機械入力電力 | 1400 W |
| 電源アダプタ入力電圧 | 100 V - 240 V, AC 50/60 Hz |
私たちのフラッグシップCO2レーザーは、P2Sの基盤からのプロフェッショナルグレードの進化を表しています:
P3は、産業性能、インテリジェンスと自動化、安全性の3つのコア領域でP2Sに対して包括的かつ重要なアップグレードを提供します。要するに、P3はより高い生産性、広範な材料互換性、より自動化された安全なワークフローを求めるユーザーのために設計されています。以下は主な違いです:
P3の革命的なACS™(自動化創造システム™)ワークフローは、ユーザーを面倒な手動セットアップから完全に解放し、「材料を置いて進む」という究極の便利さを実現します。これは、技術が創造性に役立つようにし、妨げることなく、すべての創造が正確で完璧、シームレスであることを保証します。ハードウェアの相乗効果を達成するためのワークフロー:
P3はあなたの創造的な限界を広げます。新しいモジュラー機能のおかげで、プラスチックやステンレス鋼、アルミニウムなどの金属に直接彫刻できる最初のxTool CO2機械となり、まったく新しい可能性の世界を開きます。
P3インテリジェントコンベヤーフィーダーは革命的なアップグレードであり、P2自動コンベヤーフィーダーの手動ノブ調整から自動化されたインテリジェントなワークフローに移行します。P3はカメラを使用して材料の全体プレビューを提供し、クランプから配置、供給までのすべてを自動化します。パフォーマンスも大幅に向上し、22%広い、85%厚い、無限の長さの材料を処理でき、廃棄物を大幅に削減します。これはすべて、1回のインストールで常に準備が整ったシームレスに統合されたデザイン内で実現されます。
RA3はRA2 Proへの革命的なアップグレードであり、単によりスマートで、より速く、より強力なプロダクションシステムに変わります。
*2.4倍速い速度は、xTool P2S上のRA2 ProとRA3の比較に基づいています。
AP2 MaxはAP2の産業グレード版で、3つのコアアップグレードがあります:
下部のフォーマットから見積もりをご依頼ください。
選択いただいた内容にて請求書もしくは見積書をお送りいたします。
法人(個人事業主含む)に限り、掛け売り・リースで販売いたします。
(電子手形・ファクタリング不可)
ホームページに記載された価格は、ご注文時お支払いの金額となっています。
掛け売りの場合は支払いサイトに応じて規定の料率が付加された価格となります。
支払いサイト
注文時
納品後3日以内
納品後7日以内
納品後14日以内
納品後30日以内
末締め翌月15日(最長45日)
末締め翌月末日(最長60日)
リース
ご購入時における機器のセットアップ・基本的な操作説明をご提供いたします。
訪問セットアップ+操作説明(2時間)
価格 66,000円(税込)※時間超過は@6,000円/30分
交通費 実費 ※MetalFAB・Apparel Printerを除く
機器トラブル発生時の一次対応、原因の切り分け、メーカーへの技術問い合わせ、保証申請および交換部品の手配などを、当社が代行します。
料金
年間サポート:55,000円(税込)/年
スポット対応:33,000円(税込)/回
※操作方法や加工設定に関するサポート・レクチャーは含まれません。
※訪問対応や修理作業、部品代、送料などが必要な場合は、別途費用が発生します。
オンライン操作サポートは、当社によるセットアップ・操作講習を受けられたお客様向けの有料サービスです。
サポート期間中、機器の操作方法や加工設定に関するご質問に、電話・メール・リモート接続で対応します。対応時間は、1日あたり合計30分までとなります。
料金
1ヶ月間 :33,000円(税込)
3ヶ月間 :55,000円(税込)
1年間 :110,000円(税込)
※本サービスは、セットアップや基本操作講習の代わりとなるものではありません。
※長時間にわたる操作指導は、オンラインサポートの対象外です。ご希望の場合は、訪問操作レクチャー(22,000円/時間・税込)をご利用ください。なお、出張費・交通費・宿泊費などは別途申し受けます。
※機器の故障・不具合に関する原因調査、メーカーへの問い合わせ、保証申請、部品手配などは含まれません。別途「メーカー・技術サポート代行」をご利用ください。
※MetalFAB・Apparel Printerは対象外です。
当社は xTool.comと正式にディストリビューター契約を行った正規販売代理店となります。
当社で販売する製品はすべて正規輸入品となります。(並行輸入・転売ではありません。)
xToolに採用されているレーザーは、青色ダイオードレーザー・赤外線レーザー・CO₂レーザー・ファイバーレーザー・UVレーザーの5種類です。それぞれのレーザーには寿命があります。
【レーザー寿命の目安】
青色ダイオードレーザー:10,000~20,000時間
赤外線レーザー:10,000~30,000時間
CO₂レーザー:3,000~8,000時間
ファイバーレーザー:50,000~100,000時間
UVレーザー:10,000~20,000時間程度
ただし、これらは理想的な使用環境における一般的な期待寿命であり、メーカーが保証する時間ではありません。実際の寿命は、稼働頻度、連続稼働時間、出力設定、冷却状態、室温、湿度などによって大きく異なります。
・連続稼働時間が長い場合
レーザー管やダイオードが発熱し、冷却能力を超えると劣化が早まります。
・稼働間隔が短い場合
十分に冷却される前に次の加工を行うため、熱が蓄積しやすくなります。
・使用頻度が低い場合
CO₂ガラス管は、使用していなくても封入ガスが徐々に劣化するため、低頻度の使用でも数年で出力が低下する場合があります。
ダイオードレーザーやファイバーレーザーは、未使用時の劣化が比較的少なく、主に稼働時間や使用環境によって寿命が左右されます。
【CO₂レーザーの場合】
■趣味・低頻度利用(週に数時間程度)
約2~3年で出力低下が目立ち始める場合があります。
■業務利用(ほぼ毎日稼働・冷却環境の管理あり)
約1~2年で交換時期を迎える場合があります。
■過酷な使用環境(長時間連続稼働・冷却不足・夏場の高温環境など)
半年~1年程度で大幅に出力が低下する場合もあります。
【ダイオードレーザーの場合】
■趣味・低頻度利用(週に数時間程度)
5年以上使用できる場合があります。
■業務利用(ほぼ毎日、数時間稼働)
3~5年程度、安定して使用できる場合があります。
■過酷な使用環境(冷却不良・長時間の連続稼働・常時100%に近い出力で使用)
1~2年程度で出力低下が生じる場合があります。
【ファイバーレーザーの場合】
■業務利用(毎日数時間稼働)
8~10年以上の安定稼働が期待できます。
■24時間稼働の工場ライン
5~7年程度で出力低下やメンテナンス、部品交換が必要になる場合があります。
■趣味・低頻度利用
レーザー光源よりも先に、制御基板やPCなどの周辺機器が寿命を迎える場合があります。
【UVレーザーの場合】
UVレーザーは、355nmの短波長レーザーを使用し、熱による影響を抑えた高精細な加工を得意とします。一方で、レーザー光源は熱や湿度の影響を受けやすく、使用環境や保管状態によって寿命が大きく変わります。
■趣味・低頻度利用
適切な環境で使用・保管すれば、5年以上使用できる場合があります。
■業務利用(ほぼ毎日、数時間稼働)
3~5年程度が一つの目安となります。
■過酷な使用環境(高温・多湿・長時間の連続稼働など)
数年以内に出力低下や不具合が生じる可能性があります。
F2 Ultra UVは、メーカーが指定する温度・湿度の範囲内で使用し、高温・多湿な環境での使用や保管を避けることが重要です。
長期間使用しない場合でも、内部の湿気を取り除くため、月に1回以上、30分程度電源を入れることが推奨されています。
また、メーカーは1回の連続運転時間を最長8時間までとしていますが、これは通常の推奨運転時間ではなく上限です。レーザー光源への負担を抑えるため、長時間の連続運転を避け、加工の合間に十分な冷却時間を設けることをおすすめします。
【各製品に搭載されているレーザー】
xTool P2S
CO₂レーザー
xTool F2
青色ダイオードレーザー・赤外線レーザー
xTool F1 Ultra
青色ダイオードレーザー・ファイバーレーザー
xTool F2 Ultra
青色ダイオードレーザー・MOPAファイバーレーザー
xTool F2 Ultra UV
青色ダイオードレーザー・UVレーザー
【レーザーが寿命を迎えた場合】
xTool F2、F1 Ultra、F2 Ultra、F2 Ultra UVは、レーザー光源に寿命や不具合が生じた場合、レーザーモジュールの修理または交換によって、製品の使用を継続できます。
ただし、お客様側や当社でレーザーモジュールを交換することはできません。修理または交換が必要な場合は、お客様ご自身で本体一式を梱包し、メーカーが指定する返送先へ直接お送りいただく必要があります。当社では、本体のお預かりやメーカーへの転送は行っておりません。
故障の状況、修理の可否、交換部品の価格、作業費用、往復送料などについては、その都度メーカーへの確認が必要です。
xTool P2SはCO₂レーザー管を使用しているため、レーザーが寿命を迎えた場合は、CO₂レーザー管の交換が必要となります。
【F1 Ultra・F2 Ultraのレーザー寿命について】
F1 UltraとF2 Ultraは、青色ダイオードレーザーとファイバーレーザーを搭載したデュアルレーザー製品です。
一般的に、ファイバーレーザーの期待寿命は50,000~100,000時間とされていますが、青色ダイオードレーザーの期待寿命は10,000~20,000時間程度です。
レーザー部分は一体型のモジュールとして構成されているため、ファイバーレーザー側に問題がなくても、青色ダイオードレーザー側が先に寿命を迎えた場合は、原則としてレーザーモジュール全体の修理または交換が必要となります。
そのため、ファイバーレーザー単体の期待寿命が50,000~100,000時間であっても、F1 UltraまたはF2 Ultraを同じ期間使用できることを意味するものではありません。
当社では、以下のxTool製品をデモ機として設置しており、実機をご見学いただけます。
【本社で見学可能なデモ機】
・xTool F2 Ultra UV
・xTool F2 Ultra
・xTool F1 Ultra
・xTool F2
・xTool P2S
【サテライトオフィスで見学可能なデモ機】
・xTool MetalFAB
実機見学は予約制です。ご希望の機種と日時を事前にお知らせください。
見学時には、製品の特徴や基本的な動作をご紹介する製品デモンストレーションを行います。お客様がお持ちになった材料を使用した簡単な加工テストにも対応します。
ただし、材料や加工データの種類が多い場合、複数の加工条件を試す必要がある場合、または長時間を要する場合は、有料となることがあります。加工内容を事前にお知らせください。
なお、製品デモンストレーションは操作講習ではありません。詳しい操作方法や加工データの作成方法に関する説明をご希望の場合は、別途、操作レクチャーをご依頼ください。
サンプル作成・テスト加工は、xTool製品のご購入を検討されているお客様を対象としたサービスです。
【テスト加工に対応できるデモ機】
本社
・xTool F2 Ultra UV
・xTool F2 Ultra
・xTool F1 Ultra
・xTool F2
・xTool P2S
サテライトオフィス
・xTool MetalFAB
材料をご持参のうえ、当社までお越しいただいた場合は、簡単なサンプル作成・テスト加工を無償で行います。
ただし、材料や加工データの種類が多い場合、複数の加工条件を試す必要がある場合、または作業時間が30分を超える場合は、有料となることがあります。加工内容と材料について、事前にお知らせください。
材料を当社へ送付してテスト加工をご依頼いただく場合は、有料となります。
料金:1点につき3,300円(税込)
送料:実費
テスト加工後に当社でxTool製品をご注文いただいた場合は、テスト加工料金の一部として充当させていただきます。
なお、本サービスは製品選定のためのテスト加工を目的としており、量産加工、加工条件の詳細な検証(条件出し)、加工データの作成代行などは対象外です。
デモ機を設置していない機種については、サンプル作成・テスト加工を承ることができません。