top of page
LASER WORKS
管理者
その他
プロフィール
登録日: 2020年2月13日
記事 (155)
2026年6月30日 ∙ 1 分
2026年 夏季休業のお知らせ
日頃はご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら休業期間を下記の通りとさせて頂きます。 <休業期間> 2026年8月11日(火)~2026年8月16日(日) ※休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、休み明け(月)以降、順次対応させていただきます。
34
0
2026年6月10日 ∙ 5 分
K5クリスタルキーホルダーに内部彫刻
今回は、 SCULPFUN V5 xTool F2 Ultra UV の2機種を使用し、同じK5クリスタルキーホルダーへ内部彫刻を行い、その違いを比較してみました。 単純なスペック比較ではなく、 実際の仕上がり 加工方式の違い LED照明時の見え方 通常加工時の特性 についても詳しく解説していきます。 今回使用した素材 今回使用したのは、小型のK5クリスタルキーホルダーです。 内部彫刻では、 透明度 白化密度 側面発光 微細表現 が非常に分かりやすく現れる素材です。 そのため、機種ごとの描写力や加工アルゴリズムの違いが非常に見えやすくなります。 まず結論 完成品を比較すると、両機種とも非常に完成度が高く、内部彫刻という視点では甲乙つけがたい印象でした。 ただし、表現の方向性には違いがあります。 SCULPFUN V5は、 シャープ 線画的 クリア な表現が得意で、 xTool F2 Ultra UVは、 高密度 階調豊富 立体感重視 な表現が得意という印象でした。 つまり、 V5 「線で魅せる内部彫刻」 F2 Ultra UV 「面と密度で魅せる内部彫刻」 という違いがあります。...
59
0
2026年6月10日 ∙ 3 分
プラモデル台座の銘板をレーザーで製作
今回製作したのは、「宇宙戦艦ヤマト3199(第3次改装型:参戦章叙勲式典記念塗装)」の展示用アルミ銘板です。 せっかく作るなら単純に銘板を作るだけではなく、同じデータを「xTool F2 Ultra(60W MOPA)」と「LW-RF」の2機種で加工し、どのような違いが出るのか比較してみました。 一般的には「出力が高い方が綺麗に加工できる」と思われがちですが、実際には必ずしもそうではありません。特に今回のような小型銘板では、レーザー出力だけでなく、スポット径や集光性能も非常に重要になります。 今回製作した銘板 製作したのは、 宇宙戦艦ヤマト3199 記念塗装版 ヤマトよ永遠に REBEL3199版 の2種類です。どちらもアルミ板へ深彫り加工を行い、 その後に黒塗装と研磨仕上げを実施しています。 比較した2機種 xTool F2 Ultra F2 Ultraは60W MOPAファイバーレーザーを搭載したレーザーマーカーです。最大220×220mmという広い加工エリアを持ちながら、深彫り性能にも優れています。今回の銘板加工では、圧倒的な加工スピードが魅力でした。 LW-RF...
36
0
bottom of page