Oracle / Oracle IQ

リバースフロー方式 集塵脱臭装置

Oracleの特徴

リバースエアーフロー方式

レーザー加工時に発生する噴煙・粉塵を、一般的な集塵脱臭装置は上面から吸引し内部のフィルター層を通って最下部から排気するのに対して、Base3は下部から吸い上げるリバースエアフロー方式を採用しています。一般的な集塵脱臭装置が粗塵も含めて全ての粉塵がフィルターに堆積してしまうのに対して、Base3のリバースエアフローの場合、重量のある粗塵はフィルター堆積せずにフィルターキャビネット内に落下するため、フィルターの寿命が延びランニングコストが軽減されます。

吸引コントロール

脱臭が主な場合、集塵を主にする場合など、加工する素材によって吸引量を切り替えることが出来ます。Oracleは6段階コントロール、Oracle IQは無段階で吸引量を切り替えることが出来ます。

※画像はOracle IQの表示画面

スペック

仕様
外形寸法(HxWxD)mm 980 x 430 x 430
キャビネット仕様 パウダーコート仕上げ
流量・静圧 380m³/h (223CFM) / 9.6kPa
電源 95V – 257V 50/60Hz
定格 12.5A / 1.1kw
騒音レベル < 60dB(標準速度の場合)
重量 75kg
プレフィルター
材質 グラスファイバー製 ディーププリーツ HEPAフィルタ 95% @ 0.9 μ
有効面積 12.0m²
交換目安 3 ~ 6 ヶ月 ※1
コンバインドフィルター
材質 グラスファイバー製 ヘパフィルタ 99.997% @ 0.3 μ
有効面積 3.0m²
脱臭活性炭 15.0kg
交換目安 9 ~ 12 ヶ月 ※1

※1 使用頻度と加工素材によって寿命は異なります。  使用期間を保証するものではありません。