ランニングコスト

CO2レーザーは、その仕組みからレーザーガスが消耗品扱いとなります。

スラブ式レーザーは、概ね8,000-10,000時間の使用が可能なので、年数にして概ね3-5年でガスの再チャージが必要です。

ガラス管レーザーは、ガスの再チャージはできません。概ね1,500-2,000時間で発振管の交換が必要です。一般的には1年前後で交換が必要です。(中には6ヶ月で交換が必要な場合があります) 金触媒を使った45Wガラス管については3,000ー6,000程度まで寿命が伸びることもあります。

ファイバーレーザーは、固体レーザーなのでCO2などの気体レーザーにくらべて10万時間という耐久性を誇ります。

※レーザー発振器・発振管の寿命については、期間を保証するものではありません。

その他、レンズやミラーなどの光学系部品、駆動系のベルトなどのパーツ、集塵装置のフィルターなど、使用に伴う摩耗・消耗や経年劣化で交換しなければならない部品があります。