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マテリアルベースドライバ

レーザー加工機バーサレーザー(VERSALASER)シリーズのマテリアルベースドライバには、レーザー加工で使用される一般的な素材の加工設定値がデータベースとして組み込まれています。これにより、導入したその日から、すぐにレーザー加工を始められます。

Versalaser Control Panel (V.C.P) バーサレーザーコントロールパネル

VERSALASERを制御するVersalaser Control Panel (V.C.P)には、さまざまな機能が搭載されています。

加工時のリアルタイムプレビューや ジョブタイムエスティメーターの起動、レーザー加工のスタート・ストップの制御、フォーカス機能、システムの設定など、本体ハードウェアの制御が可能です。

プレビュー画面

マテリアルデータベースドライバ

マテリアルデータベース・ウィンドウでは、さまざまな素材に対するレーザー加工の設定パラメータがデータベース化され、ソフトウェアの中に組み込まれています。

これにより、はじめてお使いいただく方でも加工したい材料を選んでセットするだけで、レーザー加工を行うことが出来ます。

データベース画面
マテリアルデータベースは随時、登録・変更することが可能です。

使用される方の好みの設定値や新しい設定値を登録することによって、データベースを増やすことができます。
データベース設定画面

アドバンス(拡張モード)ドライバ

マテリアルデータベースの他に、従来の設定画面を踏襲したアドバンスモードを搭載しています。レーザー加工機に慣れておられるお客様でも、違和感なくお使いいただくことができます。




アドバンスドライバ