レーザーカッター導入までの流れ

レーザー加工機導入のご検討から、導入の準備、搬入・設置・運用までの一般的な流れをご覧いただけます。

《 製品カタログの請求 》

当社のお問い合わせフォームより、製品カタログや資料をご請求ください。
また、加工されたい素材や材料、またはレーザー加工機について質問がある場合はレーザー加工機のよくある質問をご覧頂くか、あるいは当社まで直接、お電話にてお問い合わせください。

 
《 実機見学と加工テスト 》

当社では、レーザー加工機の導入検討に際し、実機をご覧頂くことをお勧めしています。
実機をご覧いただける場所は、こちらをご覧ください。

加工テストをご希望される場合は、当社(大阪本社/東京営業所)まで材料をお持ちいただくか、あるいは加工素材をお送りいただければテストさせていただきます。
材料を持込される場合は、レーザーのよくある質問、あるいは加工可能な素材のページをご覧頂き、加工が可能かどうかのご確認されることをお勧めします。

とくに金属マーキング等の場合においては、加工可能な場合と、そうでない場合がはっきりしています。
また、加工データを作るソフトウェアに指定がある場合は、事前にご連絡願います。
 
《 機種の選定 》

当社が取り扱うレーザー加工機は、5ボディX6種類のレーザー発振器の組み合わせで、ご予算と用途に合わせてお選びいただくことが出来ます。
詳細は機種の選択ガイドをご覧ください。

ボディサイズについては加工される材料の大きさによってお選びいただきますが、レーザー発振器については、レーザー出力によって、生産性と加工能力が変わってきます。

詳細はレーザーの加工能力をご覧ください。

上記を、十二分にご検討された上で機種をお選びください。
 
《 レーザー加工を行う場所の選定 》

レーザーのご利用にあたって、必ず排気装置が必要になります。詳しくはレーザーの設置環境をご覧ください。

レーザー加工は材料を高熱で融解・燃焼させるため、材料ごとに噴煙・粉塵・臭気などが発生します。これらをレーザー加工機内部から外部へ強制排気する必要があります。

排気の際、噴煙・粉塵・臭気を、"そのまま排気する"のか、"ろ過"するのか、によって排気装置が変わってきます。

周囲環境への配慮が必要であれば集塵脱臭装置を、そうでない場合(配慮が不要なロケーション)は簡易型の排気装置を付けるということになります。

集塵脱臭装置は、レーザー加工機本体の次に高価なものですから、レーザー加工を行う場所(設置環境)の選定は、レーザー加工機導入に際して、十分に検討する必要があります。

 
《 お見積り 》

概略のプランがお決まりになりましたら、お見積りをご請求ください。
 
《 お支払い方法の検討 》

当社の場合、お支払い方法は『銀行振込』および『リース』の2種類となります。詳細はお支払い方法をご覧ください。
 
《 ご発注 》

お客様から正式注文書をいただいた時点で米国UNIVERSAL LASER SYATEMS INC.に発注をかけます。
 
《 受け入れ準備 》

ご発注いただいてから、納品させていただくまでの間に、下記の準備が必要になります。
詳しくは当社までお問い合わせください。

設置環境の整備(設置場所・電源など)
○パソコンやソフトウェアのご用意
 
《 納品・検収 》

お客様と当社立ち会いのもと、正常動作していることを確認していただき、納品および検収完了とさせていただきます。