ホーム > 購入ガイド > レーザーが初めての方
レーザーが初めての方
当社が取り扱う小型レーザー加工機は、特別な知識や技能を持っていなくても、誰でも簡単にレーザー加工を行うことが出来ます。

レーザー加工には、レーザーカット(切断)レーザー彫刻レーザーマーキングの3通りの加工がありますが、基本はレーザー光線を利用した熱加工になります。
詳しくは、レーザー加工機のよくある質問(FAQ)をご覧ください。

こちらでは、レーザー加工機を使った加工プロセス(工程)について、ご覧いただけます。

レーザー加工のプロセス


加工用データの作成

Windowsパソコン  

1. まず最初に、Windowsパソコンを使って、加工したいデータを作成します。データ作成に使用するパソコンの推奨スペックは、"レーザー加工機の設置環境"をご覧ください。

ソフトウェア画面  

2 .データを作るソフトウェアは、市販のグラフィックソフトやCADソフトを使用します。

データを作る際、 レーザー切断レーザー彫刻レーザーマーキング、という3通りの加工の内容によって、色分けしておきます。


プリンタドライバの設定

Windowsパソコン  

3. データが完成したらプリンタドライバの設定を行います。バーサレーザー(VERSALASER)シリーズのプリンタドライバは、画面の中から材料を選ぶだけで、登録されている素材データベースからレーザーの出力や照射時間の設定値を呼び出せるマテリアルベースドライバになっています。
お好みに合わせて、手動で設定値を調整することも可能です。

ソフトウェア画面  

4. 設定が完了したら、インクジェットプリンターのように、印刷ボタンを押すだけです。
印刷データは、左図のように、プレビュー画面で確認することが出来ます。


加工用データの作成

Windowsパソコン  

5. 材料をレーザー加工機の中にセットし、スタートボタンを押せば、レーザーが材料に照射され、レーザー加工が始まります。


さまざまなレーザー加工

レーザー切断
レーザーマーキング
レーザー彫刻