レーザーカット後のアクリルの曇り除去

今回は レーザー加工の番外編です。

レーザーカッターでアクリル板を切断すると(とくにエアーアシストを使うと)、切断部周囲に白っぽい曇りが付いてしまうことがあります。
使途上、問題がなければそのままでも良いのですが、表面を綺麗に仕上げたい場合は、

1.レーザーカットの前に材料に表面保護を行う
2.レーザーカットの後に磨く

のいずれかになると思います。


今回は、レーザーカットの後で磨いてみました。

こちらは切断直後です。白っぽい曇りが付着しています。


こちらも切断直後のものです。 曇りは、切断ラインが方向転換する箇所で発生しやすいです。


これらを磨くと、このようにピカピカになります。










研磨は、手作業になってしまうのですが、ピカピカになったアクリルは見ていても気持ちい良いですね。


尚、研磨剤でよく知られているのでは、アクリサンデーの研磨剤ですが、私は別の物を使っています。
私のお勧めの研磨剤と、切断前の表面保護についてはサポートページに掲載しています。