レーザー刻印の事例(スイッチパネル)

三重県鈴鹿市で金属加工業を営んでおられるユーザー様宅へメンテナンスで伺った折、バーサレーザーで刻印した商品の写真を撮らせていただいたので、ご紹介します。

レーザー刻印自体はバーサレーザーを使えば難なく加工が可能ですが、こちらの商品は、なんとフォーミュラーマシン=レース用車両のスイッチパネルとのことです。 アルミ板から切り出して作られたものです。
 

プレート表面にはアルマイト仕上げが施してあります。


以前は、この刻印をテプラで代用されていたらしいですが、テプラではあまりにチープな感が・・・否めないとのことです。

印刷という手もなくないのですが、小ロットで印刷を施すと版代が高くつき、それがそのまま製造コストに跳ね返ってしまうので、レーザーで刻印されたとのことです。 レーザーの場合は、パソコンの画面から直接データを送信して加工するため、版代どころかインク代も不要ですから。  



今回ご協力いただいたユーザー様

スクエア・エンタープライズ
三重県鈴鹿市住吉5丁目10-1
TEL 059-379-4027