iPod のレーザー刻印

今回は、iPodのマーキングを行いました。
このために、猛暑の中、ヨドバシカメラまでサンプル用にiPodを買いに行きました。
ただし、このiPodが経費で落ちるかどうかは税理士さんと相談です。

iPodへのマーキングは、レーザー加工の中ではいちばん容易な部類に入るので画像だけのUPです。




本当はレーザー加工中の写真を撮りたかったのですが加工時間が5~6秒程度なのでシャッターを押すヒマがありませんでした。レーザーをスタートして、カメラを持って構えたら加工が終わってしまいました。



i-Podにはいくつか種類がありますがCO2レーザー加工でマーキングできるのはi-Pod nanoとiPod shuffleの酸化皮膜処理、いわゆるアルマイト加工のタイプです。ビデオ対応のiPodはアルマイトではないため、こちらにマーキングするのであればYAGマーカーのほうが良いです。ただし、YAGマーカーは数百万もするのでコストパフォーマンスでは(?)だと思いますが。

マーキングをしていて気がついたのですが、オリジナルのロゴやシリアルナンバーもレーザー加工だと思うのですが、ちょっと周囲がぼやけてくもっているような感じです。どのタイプのレーザーなのか、わかりませんが生産性を考えるとガルバノ型だとは思うのですが・・・。

詳細はレーザーワークスまで。