JW-CADからの出力

レーザー加工ブログの管理者です。
レーザー加工機の調子はいかがでしょうか。こういった寒い時期は、朝、すぐにレーザーを使い始めるのではなく、15分程度のランニングを行ってください。レーザーは気体を媒質に使っているという特性上、出力が安定するまで若干の時間を要します。ランニングを行うことによって、出力が安定し、加工ムラを防ぐことが出来ます。

さて、いつもは加工材料をメインでブログを書いていますが、今回はソフトウェアのほうです。

通常、ユニバーサルレーザーシステムズのレーザー加工機の場合、コーレルドローが推奨ソフトになっていますが、お客様によっては他のソフトを使いたいという要望があります。

もっとも多いのがアドビシステムズのイラストレーターシリーズですが、今のところ、Windowsで動作確認が取れているのがCSシリーズ(Ver.11.0~Ver13.0)です。

ただし、稀に、お客様のPCの状態によって、イラストレータVer8.0が使えるようです。当社では今のところ、動作保証を行ってはいませんが、当社のあるユーザー様がVer8.0でお使いいただいています。たまたま、設置の時にお客様がCSをご用意しておらず、一か八かでVer8.0で出力を行ったところ、なんと、なんの問題も無く出力が出来てしまいました。もちろん今も、そのままお使いいただいておりますが。ただし、あくまでも動作保証対象外ですので悪しからずご了承ください。

さて、同様にメーカーの動作対象外ですが、フリーのCADソフトである、JW-CADでの加工模様を掲載します。メーカーであるユニバーサルレーザーシステムズでは、対応CADソフトとしては"AUTO-CAD(バージョンによって出力不可)"を推奨していますが、ご存知のようにAUTO-CADは非常に高価なソフトです。もしもフリーソフトで動くなら、それに越したことはありません。

ということで、JW-CADでの出力の模様です。

まずは、データ作成。
コーレルドローが推奨ソフトになっていますが、お客様によっては他のソフトを使いたいという要望があります。

もっとも多いのがアドビシステムズのイラストレーターシリーズですが、今のところ、Windowsで動作確認が取れているのがCSシリーズ(Ver.11.0~Ver13.0)です。

ただし、稀に、お客様のPCの状態によって、イラストレータVer8.0が使えるようです。当社では今のところ、動作保証を行ってはいませんが、当社のあるユーザー様がVer8.0でお使いいただいています。たまたま、設置の時にお客様がCSをご用意しておらず、一か八かでVer8.0で出力を行ったところ、なんと、なんの問題も無く出力が出来てしまいました。もちろん今も、そのままお使いいただいておりますが。ただし、あくまでも動作保証対象外ですので悪しからずご了承ください。

さて、同様にメーカーの動作対象外ですが、フリーのCADソフトである、JW-CADでの加工模様を掲載します。メーカーであるユニバーサルレーザーシステムズでは、対応CADソフトとしては"AUTO-CAD(バージョンによって出力不可)"を推奨していますが、ご存知のようにAUTO-CADは非常に高価なソフトです。もしもフリーソフトで動くなら、それに越したことはありません。

ということで、JW-CADでの出力の模様です。

まずは、データ作成。


全てのカラーで出力できるかの検証のため、8色全てのカラーでデータを作成します。

次に、JW-CADの環境設定を行います。
(環境設定をお知りになりたいユーザー様は当社までお問い合わせください。)

次に、印刷。


印刷データは全色、見事にUCP(レーザーの制御ソフト≒プリンタドライバ)に転送されました。

次に、実際の切断。今回は紙を切ってみました。


詳細はレーザーワークスまで。