革製品(レザーブレス、革手帳)へレーザー彫刻

今回のレーザー加工は、皮革製品へのレーザー彫刻です。

アイテムは、レザー(革)ブレスレット、レザーストラップ、ダヴィンチの革手帳です。

一般的に、革製品への彫刻・マーキングは、焼印やプレスによる加工を除いた場合、ハンドルーターでの加工が多く見受けられます。しかし、ハンドルーター彫刻は、それなりの技術が要ります。

私もハンドルーターを試したことがありますが、革の場合は、ルーターの先端が逃げてしまうなどして、よく失敗したものです。ただ、やはり手加工の味とでもいうのでしょうか、とても良い風合いを醸し出しています。

レーザーを使う場合は、熱で革を焼きますので見た目は焼印のような感じになります。 また、微細な写真やイラストなど、ルーターや焼印では不可能な微細加工を行うことができます。

ただし、レーザーで革へ加工する場合、黒っぽい色の革や、黒っぽい塗装がされていると、彫刻部位がほとんど目立ちません。それはレーザーで焼くとこげ茶色っぽいダークな仕上がりになるためです。

今回は、主に文字を主体としました。革手帳には細かい文字を刻印しました。

こちらはレザー(革)ストラップです。


こちらはレザー(革)のブレスレットです。


こちらはレザーブレスへのレーザー加工中の動画。



こちらは、ダヴィンチの革手帳です。


こちらは加工中の動画。


詳細はレーザーワークスまで。