角瓶ボトルにレーザー彫刻(ガラス彫刻)

ボトル彫刻といえば、シャンパンボトルやワインボトル、あるいは日本酒(720ml)への彫刻が際立っているようですが、探してみると、サントリーの角瓶へ彫刻も意外に多いようです。

それならば、ということで 自宅から空いた角瓶のボトルを持ってきて加工してみました。

空いた角瓶のボトル。もちろん、中身が入っていてもレーザー彫刻には なんの問題ありません。


角瓶の中央の凹みに合わせて絵柄をデザインするために、いったんボトルからラベルを剥がし、スキャナーで取り込みます。スキャナーで取り込んだ画像をもとにデザインを作っていきます。最初は、有料のデザインを買おうと思ったのですが、趣味で参加しているバイクのグループのステッカーのデーターがあったので、それをラベルに合わせて加工することにしました。


今回は、動画はナシです。
後で着色するので、マスキングテープを貼った状態でレーザーを当てます。強めのレーザーを当てるので、ガラスから炎の柱が上がります。また、円筒形のボトルと違って、ボトルを回転させるロータリーユニットは不要なので、手軽に加工することが出来ます。


30ワットレーザーで、繰り返し4回、レーザーを当てました。 深さは0.3~0.4mm程度な感じです。さらに照射を繰り返せば、もっと深くなっていくのですが、塗料が入り込めば着色は出来るので、今回はこの程度で。




着色には、缶スプレーあるいは、エアーブラシを使うと仕上がりは格段に良くなるのですが、今回は、お手軽にペイントマーカーを使いました。


塗料の乾燥後にマスキングテープを剥がせば完成です。



空き瓶だったので、中にお茶を入れてます。


デザインは無限にありますので、プレゼントや記念品に良さそうです。

詳細はレーザーワークスまで