レーザーで作る発光式ディスプレイ

先日作った、レーザーのLED照明のパーツが余っていたので、それらを使って発光式ディスプレイを作ってみました。

今回のお題は、『月』です。 夜空に浮かび上がる、眩しいばかりの月を表現してみたいな、と。


ということで、まずはLEDを仕込むためのベースを作成します。


それから、汎用のアダプターを改造してLED用の電源アダプターを作りました。 コネクターで取り外しが出来るようになっています。


冒頭の画像の画像補正を行って、10mmアクリルに彫刻を行いました。もちろん、長方形の切り出しもレーザーカットです。



彫刻の済んだアクリルをLEDベースに嵌めこんでみます。 背景が白いので、このままだと よくわからないのですが・・・


LEDのスイッチを入れると・・・


細部です。 ほんのわずかですが、立体感が出ています。




こちらは、文字部分。 月の女神セレーネの物語を抜粋して、それっぽく彫刻してみました。



ということで完成です。 制作を思い立ってから完成まで、わずか1時間程度でした。



詳細はレーザーワークスまで