革への刻印(レーザーで押し型作成)

今回は、タイトルにあるように、革へのレーザー刻印を直接行ったわけではありません。

レーザーで革に刻印を行うと、どうしても焼印を押したような風合いになってしまいます。

しかし、お客様の中には、焼印ではなく普通のエンボス加工を希望される方がおられると思います。

ということで、今回はレーザーで革の押し型を作ってみました。


と言っても、ただ単にアクリルに彫刻を施しただけです。


押し型は、彫刻の深さを変えて、複数作りました。



出来上がった押し型を使って、革にプレスします。


押し型を外してみると・・・このような感じで仕上がりました。


今度は、こちらの押し型を使って押してみます。


ちなみに、周りのカットはレーザーではなく、ハサミで切っています。


革細工は全くの素人の私が押してみても、この程度にはなるようです。


同じ型を、もう少し厚めのサドルレザーに押してみると・・・


革細工のプロの技・・・というワケには行きませんが、この程度なら素人の私にも出来るということです。


実は、最初に作り出してから何度も試行錯誤を繰り返しました。型も、たくさん割って、そのたびに作り直しました。


このブログは出来上がりの画像しか載せていませんが、型を作った時の設定値やどのように型押しを行ったか等については、ユーザーコミュニティに掲載していますので、ユーザー様はそちら(下記リンク)をご覧ください。

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