Nゲージ鉄道模型(1/150)用パーツとして、「エヌ小屋」ブランドで販売されている商品です。
1.こちらは、実車の写真ですが、
これを、商品No.10009「夢空間車両用室内表現シート・窓カーテンパーツ」として販売されています。
窓の部分を見てみると、カーテン模様が施されています。
この他にも、この建物が、
このように模型化されています。


ご協力ありがとうございました。
エヌ小屋ブランドでは、多数のアイテムをリリースしています。 ぜひ一度、ネットで検索してみてください。
詳細はレーザーワークスまで。









レーザーを使った皮革加工についてのお問い合わせを頂いたので、レーザーカットサンプルを作ってみました。
以前にもサドルレザーへのレーザー加工の記事は書いていますが、今回は、曲線を多用した細かい模様の切断を行ってみました。素材は、前回の残りの1.3mm厚のサドルレザー(ヌメ革)です。
以前の記事
【革製品(レザーブレス、革手帳)へレーザー彫刻】
【レーザーを使って皮革の切断とマーキング】
【皮革にレーザー刻印(レーザーマーキング)】
素材の厚みが薄いので、カッティングテーブルを使用します。
サドルレザーは、油脂分が多いのでレーザーでカットを行うと、炎が出ます。 脂の含有量にもよりますが、厚みが増せば増すほど炎が出ます。ですので、通常は、皮革切断時にはエアアシストによる消炎を行います。ただ、今回は切断部位が見えやすくなるようにエアアシストは使用していません。
切断直後は、このように切断時に発生した脂や粉塵で汚れています。レーザーカットの場合、切断面は炭化しますので、通常の切断時と同様にコバの処理が必要です。
裏側にも噴煙による汚れが付着しています。
表面の汚れは、拭き取ることによって、ほとんど目立たなくなります。

結構、細かい柄だと思いますが、これを手作業で切断するのは大変だと思います。
この辺りが、レーザー切断ならでは、ではないでしょうか?
詳細は、レーザーワークスまで