ようやく手に入れました。今、話題の iPhone 4。
iPhoneへのレーザー刻印は、これで4台目になります。
ご存知の方もおられると思いますが、iPhone 4は先代までの樹脂製の筐体と異なり、アルミノケイ酸ガラスのパネルとなっています。
相手がガラスでも、CO2レーザーであれば加工が出来ます。
ということで、早速、取り掛かります。
iPhoneをスキャナで読み込み、グラフィックソフトに画像をインポートして、それをベースに文字の刻印位置を決めます。今回は、シンプルな筆記体を使いました。
例のごとく、位置決め用の治具を作り、iPhone4をセットします。
レーザー刻印中(Youtube)
火花が激しく散っていますが、出力設定さえ間違わなければなんの問題もありません。ガラスの表面を軽く削っているだけです。
結果は、予想通りの仕上がりになりました。
光が、より乱反射するように=白く見えるように、ランダムなテクスチャ模様で加工するテクスチャーモードで加工しています。 
これで完成です。今回は、色入れは行いません。 もちろん、これは、ガラスを削って光が乱反射して白く見える刻印に対して、本体がブラックだからなのですが、ホワイトボディの場合は、色入れを行わないと目立たないと思います。

これ見よがしではなく、さりげなく名前が入っています。我ながら、お気に入りです。
詳細は、レーザーワークスまで