本日、話題のiPad(アイパッド)が発売されました。 ということで、早速、iPadを入手し、レーザー刻印を施しました。
iPadは、ボディがアルミ製のアルマイト仕上げになっているため、刻印後に色を入れる必要はありません。 というより、色を入れることが出来ませんので、アルマイト剥離マーキングになります。 ちなみに、旧型のiPod nanoもアルマイト仕上げでした。
早速、データを作成します。今回は、当社の会社名と自分の名前をレーザー刻印します。 
いつものように、スチレンボードをレーザーでカットし、iPadがはまるように位置決め用の治具を作り、そこへiPadをセットします。
レーザー刻印部ですが、アルミの地色が出て、白くなります。 iPad本体がシルバーなので、光の具合できれいに見えます。
こちらは、アップルのロゴ下部に入れた名前。
全体的には、このような感じです。 


ボディの材質や、それに合ったレーザーの出力設定も分かっているとはいえ、梱包から出したばかりで、電源すら投入していない、買ったばかりのiPadにレーザーを当てるのは、少々緊張しました。
もちろん、このレーザー刻印後、iPadが問題なく起動したことは言うまでもありません。
詳細は、レーザーワークスまで。