本日、Adobe Illustrator CS5(イラストレーターCS5)がリリースされました。
当社では、早速、アップグレード版を入手し、バーサレーザーでの動作検証を行いました。
結論から言うとイラストレーターCS4と同様に出力自体は問題無いようです。
データ作成におけるイラストレータのインターフェイスはほとんど変わっていません。
機能的な相違点は、下記のアドビのサイトでご確認ください。
http://kb2.adobe.com/jp/cps/823/cpsid_82328.html
こちらがイラストレーターCS5の初期画面です。 
8色のベクトルデータ(アウトライン加工用)を作成し、バーサレーザーへ出力します。
印刷ダイアログの画面
こちらがUCP(バーサレーザー制御ソフト)へ転送された状態
実際の加工でも、とくに問題はありませんでした。 念のため、ラスター加工も行っています。 
今回の、動作検証環境は、下記となります。
OS: Windows 7 Professional 64bit版
ソフト: Adobe Creative Suite 5 Production Premium
詳細は、レーザーワークスまで