













早速ですが、Windows 7での動作確認を行いました。 一般的な操作における動作では特に問題ありません。
Windows 7は、巷で言われている通り、たしかに動作が軽くなっています。 とくにOSの起動は一目瞭然といった感じです。
VersaLASERの動作(ソフトウェアコントロール)についてですが、Windows 7は基本的にはVistaのマイナーバージョンアップ版という見解が一般的ですので、Vistaで問題なく動いている以上、7にしたからといって、特有の問題が生じることは考えにくいです。
ただし、VersaLaserのドライバのバージョンは.5.24.38以上でお使いください。 旧バージョンのドライバをお使いのユーザー様は、当社サポートページより5.24.38以上のバージョンをご入手いただき、インストールを行ってください。
また、Windows 7で動く以上、Windows 7のXP互換モードは必要ありませんので、今回はテストを行っていません。
尚、64bit版のWindowsは、引き続きご利用いただくことができません。念のため、64bit版 Windows 7を搭載したPCへVersaLASERコントロールソフトのインストールを試みましたが、やはりインストールはできませんでした。
今回、動作検証に用いたPCのスペックは下記になります。いわゆるネットブックと呼ばれるタイプのもので、CPUパワーは非力です。通常のPCであれば快適にお使いいただくことができると思います。
【スペック】
CPU : Intel Atom Z550 (2.00Ghz)
実装メモリ : 2.00GB
OS : Windows 7 Professional 32bit版
ハードディスク : SSD128GB
※Vistaに比べて動作が軽いといわれるWindows 7ですが、少しでも快適に動くようにレジストリのチューニングを施してあります。
詳細はレーザーワークスまで











とあるメーカーさんからストラップの材料を譲っていただいたので、その材料を使って開運ストラップを作ってみました。 フレームは成型品で、その中にアクリルミラーをはめ込んで作ります。
こちらがアクリルミラー。ミラー面には保護フィルムが貼ってあり、1シートに数十個が並んでいます。
こちらがフレームです。バリエーションがいくつかあるようです。
左がミラー側、右が反射材側です。反射材の塗膜は非常に薄く、レーザーを弱目に当てても綺麗に剥離することが出来ます。
例の如く、アクリル板で治具をつくり、そこへアクリルミラーをセットし、一度に加工します。
これが塗膜を除去した直後。 もちろん彫刻した面が白く発色しないようにレーザーを当てました。
左が反射材側です。
彫刻した後、反射材側から彩色を施します。今回は、水性塗料とプラモデル用ペイントマーカーを使っています。今回は時間が無かったので塗料は筆塗りしましたが、塗膜の厚みにバラツキがあると出来栄えに影響します。出来るならスプレーやエアブラシなどで、均一に塗布するほうが望ましいです。また、当たり前のことですが彩色前に塗料の撹拌を十分に行う必要があります。うわずみ液が出ると塗ムラの原因になります。ちなみにゴールドの方は、案の定、塗ムラをつくってしまいました。
ということで、こちらが完成品。
塗ムラのあるゴールド。もちろん塗布時に気をつければ何の問題もありません。

加工後に気がついたのですが、深めのレーザー彫刻を行えば、立体感(文字の浮き感)が出て、よりいっそう良い商品になりそうです。
また、この商品は既に印刷版が出回っているのですが、レーザーを利用したモノは未だ出回っていないようです。
もしご入用のお客様がおられましたらメーカーさんを紹介します。
詳細はレーザーワークスまで。