1台目のiPhone 3Gの前面のパネルを不注意で割ってしまい、仕方がないので2台目を入手。
せっかくなので、1台目同様、バーサレーザーでレーザー刻印を施しました。
修理=交換ということで、今回もホワイトのiPhoneです。
例の如く、位置決め用の冶具を作り、そこへiPhoneをセットします。
今回は、文字が細いので、より綺麗に刻印するため高密度レンズをチョイスしています。
(もちろん、2.0インチノーマルレンズでも加工は可能です。)
赤く光っているのはレーザーではありません。位置確認用のレッドダイオードポインターの光です。
こちらが加工中の動画です。
iPhoneの筺体は、とても硬く丈夫ですが熱にはさほど強くないので、レーザーの出力は弱めにしてあります。
また、iPhoneは他の携帯電話のようにバッテリーカバーに加工するのと違い、絶対に失敗が許されません。
こちらがレーザー刻印直後の状態です。プラスチックが溶けて黄色っぽくなっています。
さすがに刻印したままでは見栄えが悪いので、後から着色してやります。
ただし、ここで気をつけないといけないのが、少しでも傷が入っていると、その傷に塗料が入り込んでしまうということです。
なので、使い込んで傷だらけの状態での着色は止めておいたほうが無難です。
(何を隠そう、今回、その憂き目にあってしまいました。)
とはいうものの、我ながら所有欲を満たす出来栄えです。
そのうち、もう1台のBlackBerry Boldの革調カバーにも挑戦します。
詳細は、レーザーワークスまで