100円ショップで買った浸透印タイプの『速達』印のインクが切れてしまったので、レーザーでゴム印を作ることにしました。
本来なら、ゴム印の取っ手の部分=台木が必要になのですが、問屋から仕入れるのも手間なのでアクリルで作ることにしました。
まず、作るゴム印の大きさに合わせて、アクリルでパーツを作ります。
パーツの一部がくびれているのは、ゴム印の上下の判別用です。
次にアクリル接着剤で台木を組み立てます。
自分用なので、手を抜いています。
適当に組み立てすぎました・・・
次にゴム印をレーザーで彫刻します。
これが彫りあがったゴム部分です。
初期型のバーサレーザーは、彫刻面に模様が入るというクセがあったのですが、現行型で最新のドライバーを使えば、模様は殆どなくなります。
もちろん、レーザーのパラメーターを、"きれいに彫れる" ように設定しなければなりません。
下が初期型のドライバーで加工した時のものです。
横線が、上から下まで続いているのがわかります。
ゴムと台木を両面テープで接着して完成です。
今日から早速使用しています。
詳細はレーザーワークスまで
バーサーレーザーが、『ロボコン部品ガイド2009年版』に掲載されました。

■著者:オーム社 編
■定価:1800円(本体1714円+税)
■A4変 176頁
■ISBN 978-4-274-20658-0
■発売日:2009/01
ご購入は、こちらからどうぞ。
ロボコン部品ガイドは、ロボコンマガジンというロボットに関する総合情報誌の別冊(ムック)になります。内容はロボット製作に使用されているさまざまな部品について、基本的な概要、選び方、使い方、用途や、ロボットを作成するための工具や機械などが紹介されています。
今回、編集部と記事の執筆者である杉浦機械設計事務所の杉浦社長様よりご依頼を受け、当社で二足歩行ロボットのパーツの切り出しを行ったのですが、その時の内容が掲載されています。
掲載された記事の内容については、ぜひ、ロボコン部品ガイドをお買い上げいただければと思います。
下記は、記事の一部になります。

執筆者:
有限会社杉浦機械設計事務所
代表取締役 杉浦富夫
http://blog.livedoor.jp/dynamizer/
詳細はレーザーワークスまで