先日、レーザー加工機を納めさせていただいたお客様のレーザー加工機の用途が超硬刃やアルミプレートへのマーキングだったのですが、その時の加工の様子をレポートします。(もちろん、お客様の了解済みです)
今回のマーキングにはVERSALASERではおなじみのハイパワー高密度レンズを使用しています。
このように、レーザーで治具を作り、超硬刃の材料を並べてレーザーを当てます。
これが完成品です。加工に使用したのは30ワットレーザーになります。
ただし、超硬の場合、焼結の状態によって、若干ですがレーザーの反応にバラつき(個体差)が出るようです。
次に、アルミの銘板へのマーキングです。
通常は、無垢のアルミの場合、反射係数が大きいためレーザーでは加工しづらいのですが、下の快削アルミ合金プレートはHPDFOで加工できます。
これが完成品
これが、塗膜除去でないことを示す拡大画像。わずかですが、削られています。
これが塗膜の無い面へレーザーを当てたものです。
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