プラスチックへのレーザー加工(切断・彫刻・刻印)

プラスチックの場合、一部の素材(加工時に有害成分が発生する素材や、極端に熱に弱い素材)を除いて、ほとんどのプラスチック材料の切断・彫刻・刻印が可能です。

加工時の品質は、素材によって異なります。
レーザー加工事例
アクリル
(切断)
レーザーにもっとも適したプラスチックです。切断面の後処理が不要なくらい綺麗に切断することが出来ます。 詳細はこちら
PET樹脂
(切断)
切断時の熱によるくもりやデブリが付着することがありますが、加工時の工夫次第で回避できるケースが有ります。 詳細はこちら

ポリエステルフィルム
(切断)

極薄のポリエステルフィルムを貼ったステッカーを切断しています。 詳細はこちら
EVA樹脂
(切断)
市販のEVAマット(10mm厚)を切断しています。 詳細はこちら
ポリアセタール
(切断)
機械系のパーツ材料(エンジニアリングプラスチック)として広く使われているジュラコンを切断しています。 詳細はこちら
カーボンファイバー樹脂
(刻印)
炭素繊維強化樹脂(CFRP)に刻印しています。(炭素繊維そのものの切断は出来ません。) 詳細はこちら
アクリル
(クリアー彫刻)
アクリルの場合、普通に彫刻や刻印を行うと、材料表面にデブリが付着してしまいますが、デブリの付着を回避したアクリル彫刻です。 詳細はこちら
この他にも加工事例をご覧いただけます。 その他のプラスチック加工事例はこちら