金属へのレーザー加工 (刻印・マーキングのみ)

当社のレーザーは金属を切断できるレーザーと同じ種類のCO2レーザーですが、金属切断用のレーザーとは出力が大きく異なりますので(概ね、1/100程度の出力) 金属を切ることは出来ませんが、刻印は種類によって可能です。

金属に刻印するには、高密度レンズを使用する場合とレーザー用のマーキング剤を使用する場合の2通りの方法があります。

※金属は切断できません。
加工事例
ネイルクリッパーへ刻印
(ステンレス)
高密度レンズによる刻印。 詳細はこちら
ドッグタグのマーキング
(チタン)
高密度レンズを使って、チタン製のドッグタグに文字や画像をマーキング。 詳細はこちら
機械部品へ刻印
(鋼鉄)
高密度レンズによる刻印。 詳細はこちら

超硬刃へ刻印

高密度レンズによる刻印。 詳細はこちら
スイッチパネル刻印
(アルマイト処理アルミ材)
アルマイト剥離方式のマーキングの場合は、マーキング剤や高密度レンズは必要ありません。 詳細はこちら
スイッチパネル
(アルミ)
マーキング剤を使ったアルミパネルへのマーキングです。 詳細はこちら
この他にも加工事例をご覧いただけます。 金属の加工事例はこちら