皮革・布へのレーザー加工(切断・刻印)

布(とくに化繊)をレーザーで切断すると、ヒートカッターで切断したような綻びのない溶断を行うことが出来ます。また、手作業では困難な繊細なデザインカットが可能になります。

皮革への刻印は焼き印を押したような風合いに仕上げることが出来ます。 また写真やイラスト等、画像のマーキングも可能です。
レーザー加工事例
フェルト フェルトはレーザーカットに向いている素材です。熱による変色もなく、すこぶる良好な切断を行うことが出来ます。 詳細はこちら
化繊 化繊は、概ね良好な切断を行うことが出来ます。端面も融着によって糸のほつれを防ぐヒートカットと同様の仕上がりになります。 詳細はこちら
デニム デニムの表面に文字やイラスト、画像などを描画することができます。 詳細はこちら
クラリーノ
(人工皮革)
天然皮革と異なり、切断面に炭化が起こりにくいです。 詳細はこちら
天然皮革 レーザーによる、最も一般的な皮革加工です。 詳細はこちら
押し型を使った革への刻印 レーザーで皮革そのものにマーキングする以外にも、簡易的に押し型を作って刻印することも可能です。 詳細はこちら
この他にも加工事例をご覧いただけます。 皮革の加工事例はこちら 布の加工事例はこちら